発音の勉強には洋楽がいいいそうですが

BENIって誰?と記事を見た時は
思っけど・・・

エンタメに疎い私ですが、安良城紅というシンガーソングライターの
名前は聞いた事があります。
その安良城さんがBENIという名前に名義変更して
活動していたんですね。

沖縄県出身のBENIだけど、幼少期はカリフォルニア州で過ごしていた
英語ネイティブのようです。


そんな彼女が2012年3月21日(水)にアルバム”COVERS”を
リリースします。

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男性ボーカルの曲をカバーしたアルバムなんだけど、
ただカバーしているわけではありません!

アルバム”COVERS”は英語詞でカバーしているんです。

収録曲は

01. Ti Amo(EXILE)
02. LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸)
03. 瞳をとじて(平井堅)
04. 奏(かなで)(スキマスイッチ)
05. One more time, One more chance(山崎まさよし)
06. ロビンソン(スピッツ)
07. Suddenly -ラヴ・ストーリーは突然に-(小田和正)
08. もう恋なんてしない(槇原敬之)
09. 桜坂(福山雅治)
10. ここにしか咲かない花(コブクロ)
11. 今のキミを忘れない(ナオト・インティライミ)
12. いとしのエリー(サザンオールスターズ)
13. TRUE LOVE(藤井フミヤ)

と名曲が揃っています。
よく、英語の発音練習に’洋楽を真似しろ!’と言われるけど、
普段洋楽を聴かない、洋楽アーティストが分らないって人には
興味が持てなかったと思います。

でも上記の曲名を見れば少なくとも20代中盤以降の人なら
1曲くらいは好きな曲があるのでは??
(私は7曲でしたけど)

これは買いだなぁ。名曲をどんな英語詩でカバーしているのか
興味津々です!!
英語の発音の練習はもちろんの事、リズムと同時に英語詩も
覚えやすい事でしょう。

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タグ:BENI Covers

グローバル社会の中での英語

「ネイティブのように英語を話したい」
「ハリウッド映画に出てくる俳優のような英語を話したい」

何なんでしょうね?日本人のネイティブ崇拝って!?

一昔、二昔前だったら
”英会話=ネイティブスピーカーの話す英語”
という図式が一般的だと思うけど、今はそんな時代ではない。


グローバル社会での共通語が英語なのだ。
ビジネスの現場で日本人が相手にするのはアメリカや
英語圏の国だけではないはずだ。

お隣の国、韓国や中国、あるいは東南アジアの国々とだって
ビジネスを行っている。
彼らと対等に話す共通言語が英語なのだ。

そこには日本人が崇拝するネイティブスピーカーのような
発音は必要はない。
お互いの意志を通じさせる共通言語が必要なのだ。

いい加減、ネイティブ信仰から脱出しなければならない。
日本で生まれ育ち日本の学校で学んだ日本人がネイティブのような
流暢な英会話を話す事はほぼ不可能、でもそれで構わない。

ようは、相手の話す英語が理解でき、自分が話す英語を
相手が理解できればそれでOK!
英検で1級を取ろうがTOEICのスコアが高かろうが、目の前の
相手と会話が出来なければ意味がない。


例えば、
『私はこの机を運びたいんだけど、一人では重すぎて大変』
と、英語が話せる友人に英語で伝えようとする。

ここで、
”It is too heavy for me to carry〜”

などと言う必要はない。

ただ一言、

”Help me!”

と言えばいいのだ。それで相手は理解してくれる。
コミュニケーションってそういうものでしょ?

これまでは難しい構文や難しい言い回し、難しい語彙を覚えて
来たかもしれない。
でも、それよりも如何に簡単な言い回しで相手に伝える方が
はるかに大切なのだ。

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英語コンプレックスなんて言っている場合じゃない!

驚いたなぁ、前回の記事の続きですが
英会話教室の’Gaba’が行ったアンケート結果によると、

社内公用語が英語になったら?』という質問に対して、

実に47.2%もの人が、

「転職を考える」

と回答したようです。

ホント、日本の英語教育は大丈夫か?と文部科学省に
聞いてみたいものです。

日本人が持つ英語コンプレックスというのは本当に重症だなぁ。いや、
英語コンプレックスというより
■失敗したくない
■周りの反応が気になる
といった特性が影響しているんでしょうね。

英語っぽい発音をすれば周囲から揶揄されてしまう、酷ければ
いじめに遭ってしまうかもしれませんしね。
悲しい現実ですがやっぱり日本人は同質性を求める民族です。

対して、同じアジア圏である中国人や韓国人は英語教育に
力を入れています。
特に韓国は日本人をライバル視し、日本人には負けられない、という
強い意識があります。


かつて、”Japan as NO.1”という言葉ありました。
敗戦後の焼け野原から世界第2位の経済大国にのし上がった
日本を世界中が驚嘆した時代がありました。

黄色人種と言えば’日本人’であり、海外に行けば

Are you Japanese?

と聞けれていました。

この事実が韓国人にとっては屈辱のようです。
彼らは、英語圏の国に行った時、

”Are you Korean?”

と言われたいのです。

毎年、受験シーズンにはその過熱ぶりがニュースとなるほど、
日本以上の学歴社会となっている韓国は日本に以上の競争社会であり
格差社会でもあります。

同じく、中国だって日本以上の競争社会です。

日本人もいつまでも同国人同士で出る杭を打っている場合では
ないですね。
つい先日は、日本唯一の半導体メーカーであったエルピータメモリが破綻し
会社更生法の適用を申請しました。
’産業の米’と言われかつては世界シェアの大部分を占めていた日本の
技術が終焉を迎えてしまいました。
そのシェアを奪ったのが韓国やインドです。

グローバル社会の中で、いつまでも英語コンプレックスに陥っているようでは、
日本の将来は暗いと思います。


受験英語はほとんど役立っていない!?英語は学問ではなく技術だ

マンツーマン英会話の’Gaba’が
『ビジネスパーソンのスキルと資格について』実施した
モバイルリサーチの結果を発表しました。

その中で、
”身につけたいビジネススキルは?”という質問に対する答えは

1位:コミュニケーション力・・・60.9%
2位:判断力・・・46.8%
3位:パソコンスキル・・・43.1%
4位:英語力・・・41.8%

という結果になりました。
やはり、グローバル化が確実に進む中、英語能力を重要と
考えている人が多い事があります。

でも、現在の英語教育の現状は分りませんが、
”高校受験または大学受験の勉強で身に付けた英語が
ビジネスの実戦の場で役に立っていると思うか”という質問に対して

 思う  ・・・16.5%
◎思わない・・・56.8%、

と多くの人が実務の現場では役立っていないと感じているようです。
日本の英語教育がいかに無駄なものかという事が明らかですね。


どうして日本の英語教育は実生活で役立たないのか?
中学から高校までなら6年間、大学までなら10年間は英語教育を
受けるわけだけど、未だに日本人の英会話能力は国際的にかなり
低い位置にあります。

原因はいろいろ考えられるけど、一番の問題点は受験英語
ありそうです。
そして、やはり教師の質の問題があります。
英語を話す事ができない人が英語の先生になり受験英語を教える。
これでは教えられる生徒の英会話力が向上するわけがありません。


英語というのは学問ではなく技術だ!と言っているのは英語の世界では
知らない人がいないと言われる安河内哲也先生の言葉です。

技術という事はたくさん練習してたくさん失敗しなければ向上する
わけがないのです。
それはスポーツの世界を見れば分ります。
最初から出来る人なんていません。失敗を繰り返しながら少しずつ
上達していくのです。

和製英語の弊害、英語の発音は本当に大切です

日本在住の音楽評論家、ラジオDJであるピーター・バラカン氏の
ポッドキャストを聞きました。

その内容は日本人の英語発音に関してです。

著書”猿はマンキお金はマニ 日本人のための英語発音ル-ル
なぜ書いたのか、とても興味深いお話でした。


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驚く事に日本人が話す英語の9割を外国人は聞き辛いと感じているようです。
それは、あまりにも発音が悪いからです。
ピーター氏は日本人の発音の悪さについて警鐘を鳴らしています。

著書のタイトルにもあるように
お金は”マニ”、猿は”マンキ”と発音すべきなのに、日本人は
和製英語でそれぞれ”マネー”・”モンキー”と発音してしまいます。

でも、これでは同じ日本人には通じても英語圏の人には全く
通じません。
どうしてこのような和製英語が日本には多いんだろう??

それはローマ字が関係しているようです。

そもそも、ローマ字というのは日本を説明する時に使用する
文字のようです。

刺身=sashimi・寿司=sushi・天ぷら=Tempura、といった感じです。

ところが、いつの間にかこのローマ字を日本人は、英語の発音記号として
利用するようになりました。
それが正しい(なるべく近い)音で表記出来ていれば問題なかったんだけど、
全く違う音で表記してしまった為に和製英語は日本人には理解できてくでも
英語圏の人々には理解できないものになってしまいました。

本末転倒ですね。

それに比べて、同じアジア圏である中国人や韓国人は聞いた音を
そのまま真似する事により英語の発音を習得しています。
日本人だと会話の中で出てくる英語(例えば人名)を和製英語を
使って話すけど、彼らは英語っぽく話すといいます。

日本人の多くは同じ日本人同士で英語を使う時、本来の発音で
話す事に大きな抵抗があります。(恥ずかしいという気持ち)
また、ネイティブっぽく英語を使う人に対して、
『なにカッコつけて発音しているの!』といった感じに批判する
傾向が多く見られます。

この事実は日本人が英語の世界でもガラパゴス化している
とも言えそうです。

英語の発音というのは一定のルールがあり、そのルールさえ
覚えてしまえば英語のスキルアップに大いに役立ちます。

猿はマンキお金はマニ 日本人のための英語発音ル-ルを読めば
その事実が分るでしょう。


発音の悪さは例えて言うなら、日本人が漢字を書き間違えるようなもので、
おかしな発音はその人の教養のなさを露呈してしまうようなものだと
言います。

東進ハイスクールの安河内哲也氏は、
「英語を習得できる人間はバカになれる人間だ!」
と言っていました。

これは、”どれだけ失敗を恐れずに失敗を出来る人間か”、という事です。
なぜなら、日本人というのは基本的に批判をする事が好きだからです。

ネイティブのような英語の発音をすれば、必ず批判(揶揄)する人がいます。
足の引っ張り合いに屈せず、世界で通用する英語力を身に付けたいのなら、
他人の批判を受け流すバカの心が必要です!


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英会話教室は淘汰の時代に、オンライン英会話の台頭

かつて英会話を習うには高額な費用が必要でした。

破綻した’NOVA’しかり’ジオス’しかりです。
高額なレッスンチケットを前払いで購入させた挙句、予約が取れずに
期限切れといったトラブルがよく起きていたようです。

でも、インターネットの普及、オンラインサービスの向上により
英会話を習う費用がグッと下がっています。

無料通話のスカイプとWEBカメラが搭載されたパソコンさえあれば、
場合によっては無料で英会話を習うことだって可能です。
(自分で講師となる人を見つけ交渉次第ですが)

スカイプをログインしていると分る事ですが、いきなり外国の
見知らぬ人から通話が掛ってくる事があります。
そのような体験をしてみると、『世界中がインターネットで繋がっている』
事が実感できます。


と、少々話がそれましたが、外国の現地で講師を採用しスカイプを使った
オンラインで英会話を教えるビジネスをしている会社が増えてきている
ように思います。

例えば、英語が公用語であるフィリピンで講師を雇い、日本の生徒へ
マンツーマンで英会話を教えるというスタイルです。
驚くのはその価格で一回のレッスンが数百円で済んでしまいます。

月額の定額制でも一万円を切る価格でサービスを提供している会社もあり
英会話学習の価格破壊が起きています。

あまりに安いので『講師の質はどうなの?』と心配になってしまいますが、
ほとんどの会社は無料体験レッスンを行っているので、実際に試して
からサービスを利用してみるといいですね。

≪オンライン英会話スクール一例≫

バーチャル英会話教室


テレカイワ


スカイプで英会話/無料体験実施中



パソコン上でスカイプを使った方法より、リアルに会って
英会話を学びたいという人には、英会話カフェ(英会話喫茶)がお勧めです。

検索してみると1時間2000円くらいで少人数で行われている
ケースが多いようです。
バーチャルとリアルを組み合わせて学習するのもいいですね。
普段はオンライン英会話でトレーニングし、英会話カフェで実践を
積む事で英会話の実力がグングン伸びると思います。

いずれにしろ、過去のような高額な費用をかけなくても英会話を
学べる環境が整っています。
オンラインなら時間も場所も自由ですから忙しい人でも出来ますね。


英会話のニーズはますます高まっていきます。
もしかすると、中学・高校で学習塾に通うより英会話を
習った方が就職には強いかもしれませんよ!

社内公用語が英語になったら

あなたはどうしますか?

マンツーマンでの英会話が人気のGABAが20〜49歳の会社員男女1000人を対象に
「会社の公用語が英語になったら?」という調査をしたところ5人に1人の人が
’転職を検討する’と答えたそうです。

グローバル社会の到来、英語の重要性が叫ばれてどのくらい経つでしょうか?
それでも島国の日本では英語に対するアレルギーというものがまだまだありそうです。


楽天、ファーストリテイリングと国内大手企業が相次いで社内公用語を英語にすると
発表したけれど、自分にそれが降りかかってきた時、すっぱり転職を検討する人が
20%もいる事にちょっと驚いてしまいました。

ただ、「すでに自分の会社の公用語が英語」と回答した調査対象者はわずか
0.4%だとの事、まだまだ英語に対する危機感は低いのかもしれません。

英語を勉強すると答えた74.2%の人に英語(英会話)の勉強をどのようにするか?と
い質問してみると英会話スクールに通ったり、教材の購入あるいは
テレビ・ラジオの英会話講座で勉強、はたまたニンテンドーDSなどのゲーム機で勉強すると
いった答えがありました。

男女別でその比率を見比べてみると女性の方が8.0%ほど高く、中でも30代の女性は
8割以上の人が英語の取得に前向きな意見が見られたそうです。


ある雑誌で見たんですがこの30代女性と言うのは何にでも意欲が高いそうです。

その筆頭が先の参議院選挙で圧倒的な得票を得て当選した谷亮子さんです。
子どもを育てるママでありながら人気プロ野球選手の妻でもある。それだけでも
大変なのに国会議員となり、ロンドン五輪への出場まで口にする。

まぁ、本人が出来ると言えば周りは何も言えないわけですけど・・・


話が横にそれてしまいましたが、英語化の波はゆっくりではあるけど
確実に押し寄せてきていますよね。
雇用情勢も一向に回復の兆しが見えませんし、これからは正社員で勤めていようとも
英語に限らず様々なスキルアップが要求される時代になっていく事でしょう。

勘違いする帰国子女社員たち

猛暑も峠を越えました。残暑厳しいとは少しずつ秋へと向かっていますね。
私は最近、食欲が増しているのを感じます。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・スキルアップの秋!

朝晩は涼しくなり、集中しやすい環境の下、英語スキルに磨きをかけませんか?


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楽天やファーストリテイリングが社内公用語を英語にすると相次いで
発表した事で、その余波がある会社が!?

それが、帰国子女を社員として抱える会社です。

英会話が堪能=ビジネスができる、と勘違いしたこの帰国子女社員達が
その影響力を高めているという声が。


日本の商習慣を無視するかのような発言、会話の随所に横文字を混ぜる会話、
なまじ英語圏で育った彼らの態度に辟易する声が聞かれます。

ある人事担当者は仕事のできない帰国子女社員をこう切り捨てます。

「帰国子女社員には勘違い人材が多い。日本で働いているという自覚がない。」

と。帰国子女と言っても現地では日本人学校に通い、日常会話やスラング程度の
英語力しかなく、ビジネス英語が全く使えない輩もいるそうです。


ただ、こういう帰国子女に限ってその親が大企業のサラリーマンと言うケースが多く、
(だからこそ海外生活の経験がある)やたらとプライドだけは高いのが
悩みをさらに深くしています。


英語一流、ビジネス三流、こんな帰国子女社員が「社内公用語の英語化」を
背景にのさばらないかと危惧する声があがっているようです。


この流れに対するスクウェア・エニックス社長の和田洋一氏のツイッター上での
発言が面白かったぁ。

「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」

と(笑)
英語は学問であり、それをどう現場で使えるかが大切だという事ですね。

英語を社内公用語に!楽天とユニクロの挑戦

日本最大級のインターネット通販モールを運営する「楽天」、そして
カジュアル衣料店をチェーン展開する「ユニクロ」が相次いで社内の
公用語を『英語』にすると発表しました。


今後は国内経済が縮小してい中、世界で活躍できる人材を育成する為に
両社がとった英断ではないでしょうか。

既に楽天は今年の3月から経営会議を、4月からは全社のミーティングを
英語で行っています。
そして年度末までには社内での会議はたとえ日本人同士であっても
原則英語で行うようにするようです。
もちろん人事評価に英語スキルは必須となります。
楽天が社員に求める英語スキルはTOEICスコア700〜800点です。


一方のユニクロは2012年3月から社内の公用語を英語とし、国内外での
幹部による会議や文書を基本的に英語にすると発表しました。
ユニクロを展開するファーストリテイリング会長兼社長での柳井正氏によると
TOEICスコア700点以上の取得を求めるそうです。


これまでには日本企業が社内公用語を英語にしようとするケースはあったけど、
それはトップが外国人に変わったり外資系企業になった事が原因で、
純日本人のトップがこのような決断をした事に対して衝撃が走っています。


既に楽天の三木谷浩史社長は英語で会見を開きました。
そのバリバリのジャパニーズ・イングリッシュを聞いてネット上では
賛否両論の意見がありました。
中には「トップがこの程度の英語力とは・・・」と言った意見もあったようですが、
この考えは典型的な日本人の考え方ですよね?


中・高・(大学)で10年以上英語を学んでも全く英会話ができない
日本人が多くいるけど、それは完璧を求め過ぎているからでしょう。
周りの目が気になって、失敗を恐れて英語を話さないからいつまでたっても
上達しないわけです。
英語を上達させるためには誰だって通らなければならない道なのにね。


その点、三木谷社長が行った英語での会見は自らの強い決意が感じられました。
この企業に「英語の文化を根付かせる」という決意が。


近頃、社長の公募をして話題となった東証一部の「ユーシン」という会社も
その条件に高い英語スキルを要求していました。

今後は大企業だけでなく、中小企業だって世界を相手にビジネスをやっていく
時代になる事でしょう。
ますます、社内公用語を英語にする企業が増えてくると思うなぁ。


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英語が話せたら・・・




タグ:英語 TOEIC

小学校教員採用選挙に英語の波

小学校での英語授業対策が確実に進んでいますね。
私が小学生の時は英語の「え」の字も習った事がないのに
今では小学生から英語を学ぶ時代。


あの当時の教員採用試験でも英語は必要なかったことでしょう。
2010年度、その状況が大きく変わったようです。
公立小学校採用試験で都道府県・政令市65教育委員会のうち、
じつに27教育委員会が英語関連の能力を調べるために
採用試験に課したようです。

英語の筆記試験やリスニング、英作文作成、そして簡単な
英会話が実施されたもよう。

英語授業の必修化が迫る中で教育委員会は英語に弱い
小学校教員が多いという現状を打破したいと考えている
わけですね。

教員採用試験に英語関連の能力を課すかどうかは、
各教育委員会に委ねられています。2010年度では
約4割の教育委員会が実施しましたが、この流れがどう
動くのかはまだ分からない状況です。

と言うのも、ただでさえ教科数の多い小学校教員に
これ以上の試験科目を増やすべきかどうか悩ましいという
現場の声も聞かれます。



2010年が明けて半月が過ぎました。
残りは11ヶ月と半月です。
こう考えると月日と言うのはあっという間に過ぎるんだと
改めて思います。

カリスマ英語講師の安河内哲也氏(東進ハイスクール)は
英語を身に付けたいなら5年はかかると言っていました。
それも継続して英語のトレーニングを行ってです。

ぼやぼやしていると5年なんて歳月もあっという間ですよ!


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