TOEICの勉強法と時間管理

ビジネスマンにとって必須のスコアになっている
TOEICですが、それでは一体どのようにスコアを
上げていけばいいのでしょうか。

TOEICの勉強法は、大雑把に分けて2種類です。
独学で地道に勉強するか、スクールや誰かに
教えてもらうか、です。

独学でTOEICの勉強なんてできないよ、と思う人もいる
かもしれませんが、書店に行けば沢山のTOEIC対策本が
販売されています。
目標を決めて毎日問題集に取り組む覚悟があるのなら
独学でも出来ると思いませんか?
高校や大学の受験だって、塾や家庭教師から勉強を
教えてもらわずに合格している人がいるんですから、
TOEICでもそれは可能です。

でも、実際には多くの人が途中で挫折してしまうでしょう。
となると、TOEIC専門の学校に通って勉強することになります。

ですが、TOEICの試験勉強に関しては、学校の受験とは
大きく異なる事があります。それは、
TOEIC受験者の多くがビジネスマン(社会人)であることです。

学生のように勉強に費やす時間が、一日の中で
それほどありません。
学生の本分は勉強する事、勉強=仕事でしたから
どんなに勉強したって生活に支障は出ませんが、
(むしろ生活に支障があるくらい勉強した方がいい・・・)
社会人の場合、TOEIC受験者の中に時間が有り余っている人は
ほとんどいないでしょう。


多くのTOEIC受験者は仕事の合間を縫って、時間を見つけて
勉強しなければならないのです。
となると勉強法を考えなければなりません。
自分個人に合った勉強法よりも、今の状況に合った
勉強法を見つけなければならないでしょう。

TOEIC対策に評判のよいスクールがあったとしても仕事の都合で
通えない人もいと思います。自宅に子供やパートナーが
居ればそちらのサービスも必要でしょう。
いっその事、パートナーと一緒に勉強してみては?

独学では絶対無理、と言う人はやはり切磋琢磨ができる
仲間が必要です。同じ目標のある仲間がいれば勉強の効率が
上がるかもしれません。
身近に英語が得意な人がいる場合も考えられますね。
TOEICの勉強法は人によって条件や環境が違いますので
「これがいい」とは言えません。

自分に合った、自分だけの勉強法を見つけてじっくりと
取り組むのが一番です。

でも、ニッチな時間(スキマ時間)は利用するようにしましょう。
通勤時の電車で寝ているようでは駄目です。
その時間に参考書を読むとか、本が開けないなら
音声を聞くという勉強法もあります。

とにかく、時間管理がビジネスマンのTOEIC対策には
必要になってきます。
タグ:TOEIC TOEIC対策
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