英会話が出来れば世界が広がる!

私が学生だった頃は英語は中学から教えられました。
今ではほとんどの小学校で英語の授業があります。
国として英会話ができる人材を育てたいという
現れでしょう。

日本で働く外国人も増え、また観光立国として
世界中からの観光客を受け入れたい中、英会話
出来る人材の育成は必須です。

近い将来、英語が日本の第二公用語となるでしょうね。


英会話の教室は、日本中に数多くあります。そして、
そこへ多くの生徒さんが「英会話を身につけたい」と
通っていることを考えても、英会話が出来るように
なったら、という願いをもった人たちが
大勢いることが分かります。

英会話の習い方は一つではありません。英会話を
マスターした人の話を聞いてみると、その方法は
多岐に渡ります。
例えば、ネイティブの教師が自分の自宅で英会話を
教えている場合、決まった曜日と時間に先生の家に
行って習います。
また、大きな書店に行くと日本の漫画などの書籍が
英訳されたものや海外で売られているCD、翻訳されていない
DVDを利用して、英会話を習得しようとする人もいます。





独学での英会話学習は決まった日にちに教室へ
出向かなくていいので、自分の好きなスピードで英会話を
学ぶことが出来ます。その反面、義務感がないので
仕事が忙しくなったり、気分が乗らなかったりした時は
容易に継続できなくなってしまうかもしれません。
一長一短ですね。


もっとお金をかけずに英会話の勉強するなら、
NHKのテレビやラジオでの英会話講座を利用するという
手もあります。、
講座を録音して何度も繰り返し観ながら
学習できれば非常に良い効果が得られると思います。


英会話を習いたいという気持ちが湧いた人は数多くいる
と思います。そうすると、上記に上げた方法を
試そうと行動を起こす人が大部分でしょう。ただ、
それが長続きするかどうかは話が別です。

どうすれば飽きずに継続して
英語を学べばいいんでしょうか?

その答えの一つが英会話を学ぶことが楽しい
思える事です。
「好きこそものの上手なれ」
英語を学ぶが事が好きになれば練習を積むことが
苦ではなくなり継続してできると言えます。


その為には英語を話すことを恐がらない事です。
これはある先生が言っていたんですが、英語を
学ぶ日本人には大きな特徴があるようです。

それは、「話して失敗する事を極端に恐れる」
という事です。

英語を習っているほど、「もう少し上手くなってから
英語を試す」と言って話したがらないそうです。
そうするといつまで経っても英会話が上達
しないそうです。

何故なら「もう少し上手く」がどの程度かが
わからないからです。

英会話は量稽古なのかもしれませんね。

タグ:英語 英会話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。