児童英検で子供と一緒に英語をやり直してみませんか?

子どもに習わせたい習い事として英会話を上げる親は
多いと思います。
前回にも書きましたが、グローバル化が進めば
共通の言語である英語を話せなければコミュニケーションを
取る事ができません。

自分には関係ない、と思っていても現実には日本に
居住する外国人は着実に増えています。

ある小学校では児童の10%以上が、片方の親が外国人と
なっているようです。

子供に英会話を習わせたいあなたにオススメの
検定があります。
それが財団法人 日本英語検定協会が主催している児童のための
英語検定である「児童英検」というものです。

初めて聞いた人も多いのかもしれませんね。
この児童英検は英語学習の入門期に最も大切と
考えられているリスニング形式によって行われます。
どんな検定かと言うと英語を聞いて、それにあった
選択肢(イラストになっている)等に○を付けていくと
いうような簡単な方法なものです。


児童英検は下記の3つのレベルに分かれています。
@BRONZE・・・初級レベル
ASILVER・・・中級レベル、
BGOLD・・・上級レベル
の3つのグレードに分かれています。

それでは各レベルの到達目安を見てみましょう。

「BRONZE」レベルの到達目的は、
@英語の音やリズムに慣れ親しむことと、
A初歩的なコミュニケーションの伝達や簡単な表現を聞いて
理解することとなっています。

家族などとの交流、日常生活の身近な出来事をなどが
話題の中心になります。


「SILVER」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する簡単な意思や表現を
聞いて理解すること、
Aそれに対して簡単に応答すること、
B簡単な会話や文を聞いてその中の情報を理解すること
としています。

身近な社会生活での出来事、初めて会う人や外国人との交流、
学校で習うことや課外活動、生活での一般的な知識などを
対象とします。


「GOLD」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する語句や表現を聞いて理解し
それに対して質問や応答をすること、
Aまとまった会話や文章を聞きその中にある情報を理解したり、
その場面や状況を判断したり、要旨を把握したりすること
です。

児童英検の概要が何となく理解して頂けましたか。
今の大人たちがやってきた英語教育は、語彙を増やし、
文法を覚える事が主な目的でしたが、今はより会話の方に
重点が置かれていることが分かります。

英語を使ったコミュニケーションスキルこそが
求められているわけです。

英語を習ったかが全く話せない両親は、子供と一緒に
児童英検を学びなおしてみるのも良いかもしれませんね。

なお、児童英検は合格・不合格を判定しません。
会話力に合格も不合格もありませんからね。
正答率で評価をするようにしていて進級の目安の
ステップゾーンを設けています。
この記事へのコメント
合否を出さないのは、うけやすくていいかもしれませんね。
Posted by 口臭 原因お助けマン at 2008年11月19日 09:01
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