英会話のコツはとにかく○○すること

日本人はどうして英会話が出来ないんだろう?
中学から高校までの6年間、大学を含めると10年間・・・
現在は幼稚園、小学校から英語教育が行われているようですが、
ほとんどの国民は長い年月英語を勉強しています。

正確に言うと英語について勉強しているのですが。


日本の英語教育は、会話に重点を置くより、文章の読み書きや
読解力を主体としてきました。
そもそもが英会話ができる人材を輩出するための
教育ではなかったんですね。

言うまでもなく英会話は、コミュニケーションの
一つの手段です。

英会話の上達法は、人によって千差万別です。
英会話が上達するための学校や、書店に行けば本屋CD、DVDなど
沢山の教材が販売されていますね。
本当に毎年毎年、よくも新たな英会話上達法が登場する
ものです。


インターネットを利用して英会話を習うという
学習法も最近では増えてきたのではないでしょうか。
時間と場所を選ばないオンラインによる勉強は
忙しい現代人にとってはありがたいものです。
それだけ英語を話したい、話せるようになりたいと
願う日本人が本当にたくさんいるいことが分かります。


けれども、英会話は暗記するものではないので、
学習をしても思うように身につかないと嘆いている人も
多くいるのが現状ではないでしょうか。
語学は、よく言われる事ですが8歳まではすぐに
身に付くそうです。これをクリティカルエイジと言っている
人もいますね。この年齢を境に段々と語学力が
低下していきます。


英会話の上達法はとにかくネイティブの人たちの中に自分を
置くことです。強制的に英語が必要な環境にいることが
必要ですし、そのくらい覚悟がないとなかなか上達しません。

目の前に人がいれば、例え言語が違っても
伝えたいことを、手振り身振りを駆使しながらなんとか
相手に伝えようとすると思います。
その努力することこそが、まず英会話の上達法には
大切ではないでしょうか?
赤ちゃんが必死になって両親に言葉を伝えようとする
姿を想像すれば納得して頂けると思います。

英会話教室(ネイティブスピーカーによる)に通って
英会話の上達を期待する人もいます。
でも、週一回のトレーニングだけで英会話が上達するかと
言われればこれはなかなか上達しません。

それは英語と親しむ時間が足りないからです。
もちろん悪い事ではありません。

しかし、効果をより上げたいならネイティブの講師の授業を
大切にしつつ、他の曜日をCDやDVDなどの本物の英語に
触れる時間を増やし、正しい発音を毎日聞くという
努力が必要です。
(発音についてはまたの機会に説明しますね)

休みの日にまとめて勉強するより、毎日の積み重ねが
英会話上達のコツです。忙しいと言われる現代ですが、
作ろうと思えばコマ切れ時間は結構つくれるものです。

【英語コラム】
今回から著名人が語った名言と言われる英文を
紹介したいと思います。

記念すべき第一回目はアルバート・アインシュタインの
この言葉です。

「All these primary impulses,not easily descrived

in words,are the springs of man's actions.

言葉で表現する事は簡単ではありませんが、
最初に湧き上がる情熱がヒトの行動の源泉なんです。
タグ:英会話 英語
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