TOEFLはTOEICとは似て非なるもの

英会話を身に付けるなら子供のうちからじゃない難しいよね、
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

確かに、子供の方が学習した事をどんどん吸収していきますから、
あながち間違いではありません。
が、子供だって言語を習得するのにえらい苦労をしているんですよ。


英語の環境に子供を触れさせておけば、自然と英会話を覚えて
いくと思われるかもしれませんが、それは間違いです。
私達が母国語である日本語を身に付けるのに、どれだけの
時間と学習をしたでしょうか。

小学校の中学年くらいとすると10年です。産まれた時はもちろん
言葉を話せません。それから一生懸命に母親(父親)に思いを
伝えようと試行錯誤を始めるわけです。
思い通りに伝えられないから大泣きするのです。

それだけ、母国語をマスターするのに時間がかかるのに、
今、流行の聞くだけで英語がマスターできるわけないですよね。
英会話を身につけたいなら、もっと長期的な視点で考えるに
しましょう。


さて、今回はTOEFLについてお話したいと思います。

TOEFL(トーフル、トフル、トッフル)とは、
「Test Of English as a Foreign Language」の略です。
第二言語としての英語のテスト、という意味で、英語以外を母国語
にしている人が英語圏の大学で勉強や研究を行うためにふさわしい
英語力を持っているかを測るものがTOEFLです。

日本での窓口はCIEEになります。大学での勉強や研究では多くの
専門用語が使われていますよね、日本語でさえも専門外の事は何を
言っているかわからないものです。


それを英語で認識できる力があるかどうかを試すのがTOEFLのテストです。
ココまで聞くとTOEICとは似て非なるものだという事がわかるのでは
ないでしょか。
TOEFLではTOEICでは必要のなかった単語や言い回しなどが出題
されます。


TOEICでいかに高スコアを取っていようと、TOEFLでもそのままの
実力が通用するとは限らないわけです。
TOEICのためにかなり勉強した人でも、TOEFLに向けて新たに
勉強をする必要があります。それほどTOEFLのテストは
専門性が高いわけです。
TOEICとは違い、スコアのはっきりとした有効期限が設けられている
のもTOEFLの特徴になります。
有効期限は2年と短いので、TOEFLが必要になるたびに
受けなおさなくてはならないこともあります。


TOEICと同じように考えていると、痛い目をみることになるかも
しれません。TOEFLはTOEICよりずっと歴史は古いのですが、
常に時代の流れに即して試験方式を変えてきています。
TOEFLを受ける前には、最新の情報を確認しておきましょう。
 

『デイビッド・ブリンクリーの名言』

”A successful man is one who can lay a firm foundation
with the bricks others have thrown at him.”


成功する人は他人に投げつけられたレンガを用いて
強固な土台を築くことの出来る人だ。

逆境をバネをするパワーが必要なんですよね。生きていれば
いろんな事があるわけだし、どんな人だって順風満帆な人生を
死ぬまで歩めるわけではありません。


時には言われもない誹謗中傷を受ける事だってある。
でも、それさえも生きるエネルギーにして自分自身をしっかり持ち
続ける事が大切ではないでしょか。
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