語学留学の準備は念入りに

楽しく学べるものなら英語は楽しく学びたいですよね。
学生の頃、必死に教科書として睨めっこして分からない単語を
辞書で調べて、文法を紐解いて読解をしてきたと思います。

しかし、私達の多くは英会話が出来ない。外国人が話しかけて
こようものなら「I can't speak Engilish.」と逃げてしまう。
そもそも英会話とはコミュニケーションなのだから、はなから
コミュニケーションを放棄してはなりませんね。


アイシェアという調査会社が「理想の英語教材は?」を
インターネットで調べたところ、トップがゲームでした。

ニンテンドーDSの影響でしょうか?「えいご漬け」というのが
売れているらしいですからね。実際の効果は未知数ですが、
面白く学べるならゲームでも良いと思います。
逆輸入されたコミックも原作を知っていれば、予想して読むことが
出来ますからスッと頭に入るかもしれませんね。


興味深いアンケートもありました。
「あったら欲しいと思う教材は」に対して20代の3割もの人が
「英語は萌え系教材で学びたい」と解答したそうです。
ちょっと恐い傾向ですね。

ゲームにしろ萌え系にしろ対称が人ではないのが残念です。

英語に限らず語学はコミュニケーションをするための技術です。
コミュニケーションの相手は対人なわけですから、出来るだけ
人との対話を大事にしてもらいたいと思います。




語学留学をしたいけれど、費用ってどのくらい必要なんだろう?
そんな方が多いのかもしれません。
語学留学の費用には、実に様々なものが含まれまています。
語学留学先へ行くためには、手ぶらで行くわけにもなりませんから、
留学の準備のための買い物の時点から、もう語学留学の費用が
発生しています。

語学留学にかかる費用の中で、特に大きな割合を占めるのは
学費です。これは、学校ごとに金額(入学金・授業料)が異なり、
かなりの幅がありますから予算と照らし合わせて選ぶことも
必要になってきます。

その次に、ホームステイ費が必要になります。語学留学の場合、
一般的な滞在方法としてホームステイが挙げられます。
ホームステイとして留学生を受け入れてくれる家族を
ホストファミリーと言います。
そのホストファミリーに支払う費用がホームステイ費です。
多くの場合、留学先の学校がホストファミリーと提携してるので
学校が決まった時点でこのステイ費も決まってきます。


一方で、最近は語学留学先での住居として人気が高いのが学生寮です。
人気の秘密は、世界各国から学生が集まっているので様々な文化に
触れることが出来ることです。
さらに、日本では考えられない広さのキッチンや個室、今では
住む時に必須の条件となりつつあるネット環境も整っていて、
とにかく設備が充実しています。
便利な立地の治安も良いエリアにあることが多いので
セキュリティも安心ですね。


語学留学であるにしろないにしろ必ず必要な費用が食費です。
ホームステイの場合は、朝食と夕食はホストファミリーの家で
準備されます。朝はシリアルやパンなどが一般的で、夜は豪華な
ディナーになることもあります。時には家族でBBQを行ったり、
近所の友達を呼んでホームパーティーを開くこともあります。

ですのでそれ以外の食費(昼食ですね)に関しては、あらかじめ
準備する必要があります。
学校に通っていれば普通は友達と食べに行く方が多いですけどね。

また、渡航のための航空券ですが、これは時期やチケットの
種類によって大きく金額が変ってきます。
最近はインターネットでも安くチケットを購入するができます。


チケットに限らず語学留学先などの情報はインタネットを使えば
いくらでも調べることが出来ます。
出来るだけ失敗なく留学を行いたいなら事前の段階でしっかりと
下調べを行っておきましょう。
もちろん、現地に行けば予期せぬ出来事が多々あると思いますが、
不必要な失敗はしたくないですからね。


『ヘンリー・ソローの名言』

”In the long run,men hit only what they aim at.Therefore,
they had better aim at something high.”

目的は高く持ちましょう。(漠然としても構いません)そして
目的を達成する為に段階的な目標をいくつも用意しておくのです。

アテネ五輪で金メダルを獲得した柴田亜衣選手の言葉が
これをよく表しています。

「始めは代表に選ばれることが目標だった。代表に選ばれると
 次は決勝に残ること。」

金メダル獲得後には「日本新記録を出すこと」が目標に
なったそうです。

五輪代表に選ばれるとそこで次の目標へと切り替えが出来ずに、
肝心の舞台で失敗するケースが見られます。
目的は追求し続けるものであり、目標は通過点に過ぎません。

”hit only what they aim at”は直訳すると、「目的にだけ
当たる=目的があるからそこへと全力投球できる」という意味です。

だから目的は高いところに置いておきましょう!

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