TOEICと英検はどっちが難しい?

ポータルサイト「goo」ランキングのアンケートによると、
「朝の時間を活かしてやりたいこと」の中で、英会話が7位に
ランクインしたようです。

一般的に男性よりも女性の方が自己実現の為のスキルアップに
熱心だと言われます。仕事が終わった後にWスクールで資格取得を
目指したり、ヨガやダンスなどの趣味に熱心になったりと
女性は多くの顔を持っています。


定年を迎えた後に男性が急に老け込むのは、仕事以外の顔を
持っていないからなのでしょうね。退職をしてしまうと
築いてきた人間関係も同時に失う事だってあります。
その店、趣味仲間は年齢や環境に影響されず、どこへ行っても
新たな友達をすぐに見つけることができます。

ちょっと、話が逸れてしまいました。
朝の30秒英語レッスン”なるサイトが
リリースされ、朝のわずかな時間でも英会話のスキルアップが
出来るように応援しているようです。気になる方は上記の
リンクからサイトを覗いてみてください。



日本ではTOEIC英検が英語検定の2大試験となっています。
TOEICは、日常的コミュニケーション及び簡単なビジネス業務を
英語で行えるかを確認する、いわば実務的な英語の検定試験です。
一方の英検はTOEICからビジネス関係の部分を除き、英語独特の
言い回しやイディオム(熟語)を加えてより幅広い英語力をみる
英語の検定試験となります。

もう少し詳しく、TOEICと英検の比較をクラス別に見てみましょう。

英検2級はどうでしょうか。英検とTOEICの比較ででは、英検2級の
レベルはかなり低く正確に英語が読めずにブロークンな英語の
読み書きしか出来なくても、英検2級に合格する事が可能な事も
あります。、
TOEICのスコア大きなばらつきがあるようです。


次にTOEICと英検の比較で英検の準1級を見てみましょう。
TOEICより英検準1級の方が難しくなります。TOEICでは、
一般的なな言葉しか使いませんが英検準1級ではイディオムの
使い方も含まれます。
TOEICで700点位のレベルがないと英検準1級の合格は難しいと
いえるでしょう。


さらに英検1級となると、TOEICより英検1級の方がかなり
難しくなります。TOEICと英検を比較してみると、TOEICで対象と
ならないような語彙まで英検1級では普通に要求されます。
英検1級では試験対策として英語の雑誌を読めるようにしておいた
方が有利だと思います。
TIMES誌などのカバーが辞書無しでほぼ読めるようなレベル、と
想定されているためTOEICでは対象とされないような語彙や教養まで
もが要求されるからです。

仮にTOEICのスコアが900点以上だとしても、英検1級の合格率が
70%くらいではないかと言われているので、その難易度が
分かるのではないでしょうか。


『ソクラテスの名言』 〜ギリシャの哲学者〜

”Wisdom begins in wonder.”

知恵は驚きから始まる=好奇心が知恵を育む、といった
感じでしょうか?

子供の頃は何を見ても、目を輝かせていたものです。
自動車を見て、たい焼きを作る姿を見て、初めての場所へ行って
好奇心が常に刺激されていました。

子供は近くに親がいれば「What's that?」としつこいくらいに
聞きますね。
そうして少しずつ知恵を身に付けていったのです。

大人になると一通りの経験が済んでしまい、何をやるにも
新鮮が無くなってしまいます。でも、本当は何も分かって
いないんだよ、とソクラテスは言います。
だからこそ、「何だろう?」の気持ちを大事にしたいものです。

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