語学留学に奨学金!?

思い出すなぁ・・・今から約10年前のひなまつりに
私は日本からニュージランドへワーキングホリデーに
旅立ちました。

当時の私の頭の中には「外国で暮らしていれば自然と
英会話が身に付く」と思っていました。
環境が自然とそうすると言われていたし、信じていました。


ワーキングホリデーの斡旋会社に登録して、準備は万端、
現地に着くとホストファミリーのお父さんが空港で
出迎えてくれました。「これから海外生活が始まるんだなぁ」と
思ったものです。

中学・高校と6年間英語を勉強し、ワーキングホリデー前には
NHKのラジオ講座で慣れているつもりだったので不安はちっとも
ありませんでした。(若かったしね(笑))

ところが、私はすぐに打ちひしがれました。
「日本での英語学習は何だったのか?」明らかに劣っているのが
スピーキング、マクドナルドに言って”ハンバーガー”の発音が
通じないんですからもう笑うしかありません。



最近は、ちょっした語学留学ブームガ起きています。
わずかな時間を取ることが出来れば、簡単に語学留学へ行けるような
環境がある時代になったんですね。

中には、経済的な面から語学留学なんかとてもじゃないが無理だ、と
語学留学をしたくても諦めている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、仮に語学留学の為の資金が不足しているようなら、
奨学金を利用するという手がある事をご存知でしょうか?


奨学金の種類には地方自治体や、財団法人などの民間団体、
民間企業が運営するものなど、知らないだけで実は多くの種類が
あります。
大別すると、語学留学前の人を対象として日本で募集する
奨学金制度と、もう既に語学留学中の学生を対象に
学校、研究所や団体が募集する奨学金制度とがあります。


留学先で奨学金を獲得するよりも、留学準備を事前に行って
日本国内の奨学金制度を利用する方が簡単です。
応募対象や選考基準、方法などは、その奨学金を扱っている
団体によって違うので、最初に必要な情報を集めてから、
自分に一番合ったものを選ぶようにして下さい。

ただ注意してほしいのは奨学金が留学時期の1年以上前に
締め切られてしまうという事です。ですから、
語学留学で奨学金を得ることを検討しているなら、情報収集は
早めにしておくようにしましょう。

想像できると思いますが、これらの給付型の奨学金は、非常に
倍率が高く、選考も厳しいものが多いです。
誰もが貰えるというものではありません。


給付型の奨学金が受け取れなかった場合には、返還義務は生じますが
貸与型の奨学金もあります。貸与型の奨学金制度を行っている
代表的な団体としては日本学生支援機構(JASSO)がありますが、
その他の団体でも貸与型の奨学金を支給している所があるので、
調べてみて下さい。


『ウィリアム・ジェイムズの名言』 (哲学者・心理学者)

”The greatest discovery of my generation is that
man can alter his life simply by altering attitude of mind.”

心が人生を反映していると言おうか、はたまた心の持ちようが
人生を決定しているという事。

不満を言うことは簡単です。特に現在はとても厳しい経済環境
ですから。
昨年末に巻き起こった派遣切りのニュースは、今では正社員の
リストラに及んでいます。
でも、これを全て不況のせいや国のせいにする事が
出来ないと思います。

何が起きても不思議ではない時代、こんなピンチ(危機)の
時こそ、しっかりとした心を持つ必要があるのではないでしょうか?
人生は自らが切り開くもの、他者に依存している状態では
いつ不運に見舞われるかは分かりません。

成功哲学で言われるようなポジティブ・シンキングを推奨する
つもりはありません。
でも、出来事をを色んな面から見ることは必要だと思います。



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