小学校に英語教育が必修化

2011年度から小学校高学年(5・6年生)の「外国語活動」が
必修化されるようです。
外国人留学生・外国人観光客をより多く受け入れるために、
日本人の英語のレベルアップは急務かもしれませんね。


これまでの英語教育は何だったのか?こう感じてしまう人も
多いかもしれません。中学から高校を卒業するまでの6年間、
大学に進学すれば更に4年間、社会人になってからも英会話学校に
通う人もいるでしょう。
書店に行けば英語関連の書籍が数多くあります。


その割りに、身近に英語を話せる人っていないんですよね。

もしかするとこれからの世代に英語が必須と思っている方も
いるかもしれませんが、意外にも伝統的な仕事をしている人から
英語の必要性を指摘する声が上がっているようです。

それは、自分の言葉で日本の伝統文化、例えば国技や歌舞伎など、
を海外に伝える必要性を感じているから。
時々、歌舞伎や落語が海外公演を成功させたニュースを
聴きますが、文化交流を通じて日本人の考え方や歴史を
知ってもらう事はとてもよい事だと思います。

日本語独特の微妙なニュアンスを伝えるのは容易な事では
ありませんが、誰かが先陣を切り開かなくてはなりませんよね。


英語を習得すには楽しく学ぶ環境が必要です。これまでの
文法や語彙を詰め込むような教育ではとても英会話を習得する
のは難しい。
「英語は語学ではなく、技術である」と言っている人もいます。

つまり、英語を使うことが楽しいと思わせる必要があるという
事です。

「外国語活動」をやってみて子供達が「楽しかった」という
感想を得られれば、日本の英語教育も変わっていくでしょう。


『プルタルコスの名言』 (哲学者)

”Know how to listen,and you will profit even form
those who talk badly.”


年を重ねれば重ねるほどに、人は批判の声を受け入れることが
難しくなります。
でも、それは現代風に言えば’自己チュー’だと言うこと。
批判の声にも一理あると反省の材料に出来る人、偉大な人と
言うのはどんな声にも耳を傾けることが出来る人では
ないでしょうか。

裸の王様にならないためにもね。


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Posted by ツイてる! at 2009年04月22日 21:45
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