ヘレン・ケラーの教え

こんばんは。
東京が一つになりましたね。

3万5千人ものランナーが大都会東京のど真ん中を走る
東京マラソンが無事?に終わりました。
今朝の新聞では某お笑いタレントが九死に一生を得た
記事が一面を飾っていました。

東京マラソンの開催前に色んなランナーのエピソードなどが
テレビ・新聞・雑誌などで紹介されていました。
東京マラソンを競技人生の集大成にする者、人生の一つの
区切り=結婚の為に完走後プロポーズすると宣言した人、
多くの芸能人・著名人も参加していましたが、それぞれに
胸に秘めた思いがあり、つくづくマラソンって人生に似ているなぁ、
と感じました。

苦しい場面、諦めたい場面、まるで自然と一体になるかのように
スイスイと身体が動く場面、周りを見渡せば同じように完走を
目指しているランナーがいる。沿道の声援、家族の顔、いろんな
感情がレース中に湧いていたのかもしれませんね。


おっと、そろそろ今日の本題へ。
今回はいつも編集後記のように書いていた英語の名言、それも
ヘレン・ケラーの名言をピックアップしたいと思います。

こんな時代だからこそ多くの人に彼女の言葉を
噛み締めて頂きたいと想います。

T.”Alone we can do so little,together we can do so much.

一人で出来る事には自ずと限界があります。その限界も
誰かと一緒に行うことで乗り越えることが出来ます。
こんな事を聞いたことがあります。
「会社とは一人では達成できない事を達成するために
人が集まったもの」と。
一人で乗り越えられない壁が立ちはだかった時、それを
客観的に見てくれる他人の目が時には必要なんです。


U.”Everything has its wonders,even darkness and silence,
and i learn,whatever state I may be in,therein to be
content.


見えない・聞こえない・話せないという三重苦を負った
ヘレン・ケラーですが、彼女はそんな状況で暗闇、静寂から学ぶ
ことがあると言っています。
そしてどんな場面の中でも満足を見出す事が出来る、と。
苦境や絶望の中にも光を見出す事は出来るんですよ。

V.”Keep your face to the sunshine and you cannot
see a shadow.


世界的な大不況により、テレビも新聞も影ばかりをあなたに
見せます。知らず知らずのうちに影の中にどっぷり浸かって
しまい、そこから抜け出せないでいる。そんな人が多いような
気がします。
あるいは他人と比べて劣等感に苛まれる人も。

常にポジティブで居ろとは言いません。
でも、この言葉を胸の奥に閉まっておき、時々でいいので
思い出して見ましょう。
日光の方を向いていれば影を見る事はない。
アナタにとっての日光=光とは何だろうか?




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