ネイティブスピーカを目指すな!

英語を学んでいる人ならその名を知らない人はいないであろう
安河内哲也氏、その安河内氏の音声を聞きました。

これがまた面白かったのであなたとシェアしたいと思います。


@英語は学問ではなく技術である

私達は英語の学習を学問として教えられてきました。
でも安河内氏は英語は技術と言い切ります。

その理由は今の英語教育は実用英語(実生活で役立つ英語)を
教えずに、英語の専門家である人ですら難解な文献英語や
小難しい理屈だとか。

文法は確かに大事ですが「to不定詞のあとに動詞の原型」が
来るなんて覚えても英会話が出来るはずがない、それは
身をもって経験しているのでは(笑)


安河内氏は「反射神経を鍛えよ」と言います。
つまり、英語で何か質問されてもそれに対してすぐに
反応して答えられる反射神経が必要だと。
もちろん語彙力(ボキャブラリー)も大事。構文と言う
パーツをいかに組み合わせてその応用を反射的に答えられるまで
繰り返し正しい発音で何十回・何百回・何千回訓練せよ、と。

遠回りに思えても、英語習得に楽な道はないわけです。

Aネイティブスピーカがナンボのもんじゃ!

日本人はやけにネイティブスピーカーに憧れを持ち、
自分もネイティブスピーカーなりたいと願っています。
が、安河内氏によると本当のネイティブスピーカーと言うのは

「ネイティブスピーカーとはカリフォルニア住む中流階級以上の
 人々、その割合は全英語を使う・話す人の5%にも満たない」

そうです。
そんな英語力を目指すよりも、世界の共通言語である英語
(国連の舞台などで話されている英語)を身につけた方が
よくないですか、とね。


こう言われると、いかに自分が無知だったか思い知らされます。
英語は学問ではなく技術である。
だから技術さえ身につけることが出来れば、誰でも英語を
話す事が出来るという事です。

但し、技術を身に付けるためには最低でも5年の歳月が必要な
ようですよ。


『ヘンリー・フォードの名言』(フォード自動車創設者)

”Before everything else,getting ready is the
secret of sucess”


成功の秘訣は準備をしておくこと、フォードは言いました。
私達はただ漠然と「成功でしたい」、あるいは成功した人を見て
「あの人は運がいいなぁ」と思ったりします。

が、本当にそうでしょうか?
チャンスの神様に前髪はないといいます。これは、
いつチャンスが訪れるかわからないので、常に準備をしておけ
という意味です。
フォードも同じ事を言っていますね。


これは物理的なものだけではなく、精神的な準備も含みます。
その時になって舞い上がったり、極度に緊張しているようでは
チャンスの神様は逃げてしまいます。

そうならないためにもイメージトレーニングをして
「チャンスがきたら必ずモノにする」とか「チャンスはきっと
上手くいく」と言ったような心の訓練も必要なようです。






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