英語の前に国語力は大丈夫?

おはようございます。
久々の記事更新となってしまいました。

今朝は最近聞いた話で「なるほどな。」と思った事を
シェアしたいと思います。

突然ですが「基礎英語」という言葉を聞いたことがありますか?
NHKのラジオ講座ではないですよ。

 英語の勉強法を書いた本にこの基礎英語という言葉が
あったんですが、どうやら英語がなかなか上達しない人は
この基礎英語力が不足しているようです。

基礎英語とはどんな英語を指すのかと言えば、これは
なかなか文字にして表すのは難しいのです。
もしかすると中学生の頃、初めて習う英語を基礎英語と
思われるかもしれませんね。
でも違うのです。
その本によると基礎英語が分からない人は中学生の
英語をやっても理解できないようですよ。

 
 基礎英語を勉強するとは何を勉強する事なのか。
基礎英語が身についていない人、苦手な人は大勢いるようですが、
彼らには大きな特徴があります。
それが、国語力の未熟さです。そうです、母語である日本語の
国語力が不足していると言うのです。


基礎英語と国語力は表現力にも影響します。
そもそも国語力が不足している状態では基礎英語が身につく
はずがないという考え方です。

基礎英語を身に付けたいのなら、同時に国語力もしっかりと
身につける必要があるということになります。


<オスカー・ワイルドの名言>

”Success is a science;if you have the conditions,
you get the result.”

アイルランドの作家オスカー・ワイルドの言葉です。
直訳すると
「成功は科学だ。条件があれば結果は得られる」
となります。

この時に考えなければならないのは成功のための条件です。
これは何なのか?

知識・環境・運・努力・タイミングetc色々考えられますが、
この中で自分の力で何とかなるのは「努力=effort」では
ないでしょうか。
努力すればするほど知識は高まり、運もタイミングも引き寄せ
られるような気がします。

努力する事、これが一番大切なことです。




タグ:基礎英語
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