英語の長文読解について

2009年も師走に迎え、いよいよラストスパートです。
年がラストスパートなら受験生もラストスパートですね。


新年を迎えればすぐにセンター試験が待ち受けています。
英語と英会話」のブログだけに、受験英語について
今回は記事を書きたいと思います。

受験英語で何が一番のネックかと聞かれれば「長文読解」を
上げる人が大多数ではないでしょか?


英語の長文が得意と言う人は余程の変わり者(笑)で大多数の
人は苦手意識を持っていると思います。
でも、残念ながら英語の長文というのはなかなか直ぐには
身につくものではないんですよね。
文書を読み解く力が試されるので難しいわけです。


かと言って日本の大学受験システムを考えると、英語の
長文読解というのは避けても避けられない道です。
国語や社会が嫌いなら理系へ、数学や物理が苦手なら
文系へと非難できますが、英語だけはどちらも付いて
回る課題です。


逆を言えば英語の長文読解が出来るようになれば、英語の
試験では大きなアドバンテージを得る事ができます。


(現在はどうか分かりませんが…)
日本の英語の授業では長文英語をいかにスムーズに和訳するのか、
ということに重点を置いて授業を進めています。
英語の辞書を片手に分からない単語を調べながら長文対策を
している人もいるのではないでしょか?


しかし英語の長文読解では一つ一つ分からない単語を調べながら
読み進めると言うのは効果的な勉強ではないようです。
センター試験の英語を見ても英語の長文の分量は、ざっと
教科書5ページくらいはあると言われ、そんな問題が3題も
出題されています。


センター試験では長文英語だけでなくリスニング・文法などの
問題もあるので、長文問題だけに時間をかけてはいられません。
試験時間内に全ての問題を解くためにも、スピードが
求められるわけです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134533683
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。