英語で書いたメッセージカードを贈ってみよう

日本には文化というか慣習と言おうか、ある季節になると
贈り物をしますよね。
夏ならお中元、今の時期ですと(12月)お歳暮といった具合に
です。

海外(英語圏)では頻繁にカードを贈ります。
バースデーカードだったりクリスマスカードだったり。

私もワーキングホリデーでニュージーランドに行った時、
誕生日を迎えたホストファミリーの家でバースデーカードを
頂きました。


誕生日カードを英語で書くことが出来ればちょっと
オシャレですよね。?
身近な友達の誕生日にプレゼントと一緒に一言添えた
メッセージカードを贈ったり、クリスマスは恋人に、
ちょっとキザですかね(笑)


でも、英会話を身に付けようと思うなら、日常生活の
中に英語を使う機会をどんどん増やした方がいいのでは
ないでしょうか。


それでは、一体どんな英語のフレーズをカードに書けば
良いんでしょう?
誕生日の定番で言えば、やはり”Happy Birthday”になります。
バースデーケーキに添えられたお菓子のプレートに
書かれるくらい定番中の定番です。

でも、これではちょっと寂しいです。
私がホストファミリーから頂いたバースデーカードには
「I wish your happiness and great success!」
と書かれていました。

それだけでは寂しいので今年は誰かの誕生日の英語で
メッセージカードを送るのであれば、
「And many happy returns of the day!」と付け加えませんか?

一文ですがこれがあるだけでバースデーカードが
より英語っぽく感じますね。


これは言わば雛形のように使われる一文ですが、
ちょっと気を利かせて自分なりの一言を英語で添えれば
より良いでしょう。
相手が30歳のバースデーだったら
「Congratulations on your 30th birthday」と言うのは
どうでしょうか?
いうのもいいかもしれませんね。


英語でメッセージを送るというのは少し恥ずかしいですが、
それだけに贈られた相手にとっては強く印象に残ると思います。


誕生日に使える英語の文例集を紹介したサイトも
あるので、気になる人は検索してみて下さい。
色んなパターンを覚えておけば単語を変えるだけで
応用が効くのでオススメですよ!

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