小学校教員採用選挙に英語の波

小学校での英語授業対策が確実に進んでいますね。
私が小学生の時は英語の「え」の字も習った事がないのに
今では小学生から英語を学ぶ時代。


あの当時の教員採用試験でも英語は必要なかったことでしょう。
2010年度、その状況が大きく変わったようです。
公立小学校採用試験で都道府県・政令市65教育委員会のうち、
じつに27教育委員会が英語関連の能力を調べるために
採用試験に課したようです。

英語の筆記試験やリスニング、英作文作成、そして簡単な
英会話が実施されたもよう。

英語授業の必修化が迫る中で教育委員会は英語に弱い
小学校教員が多いという現状を打破したいと考えている
わけですね。

教員採用試験に英語関連の能力を課すかどうかは、
各教育委員会に委ねられています。2010年度では
約4割の教育委員会が実施しましたが、この流れがどう
動くのかはまだ分からない状況です。

と言うのも、ただでさえ教科数の多い小学校教員に
これ以上の試験科目を増やすべきかどうか悩ましいという
現場の声も聞かれます。



2010年が明けて半月が過ぎました。
残りは11ヶ月と半月です。
こう考えると月日と言うのはあっという間に過ぎるんだと
改めて思います。

カリスマ英語講師の安河内哲也氏(東進ハイスクール)は
英語を身に付けたいなら5年はかかると言っていました。
それも継続して英語のトレーニングを行ってです。

ぼやぼやしていると5年なんて歳月もあっという間ですよ!
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