英語を社内公用語に!楽天とユニクロの挑戦

日本最大級のインターネット通販モールを運営する「楽天」、そして
カジュアル衣料店をチェーン展開する「ユニクロ」が相次いで社内の
公用語を『英語』にすると発表しました。


今後は国内経済が縮小してい中、世界で活躍できる人材を育成する為に
両社がとった英断ではないでしょうか。

既に楽天は今年の3月から経営会議を、4月からは全社のミーティングを
英語で行っています。
そして年度末までには社内での会議はたとえ日本人同士であっても
原則英語で行うようにするようです。
もちろん人事評価に英語スキルは必須となります。
楽天が社員に求める英語スキルはTOEICスコア700〜800点です。


一方のユニクロは2012年3月から社内の公用語を英語とし、国内外での
幹部による会議や文書を基本的に英語にすると発表しました。
ユニクロを展開するファーストリテイリング会長兼社長での柳井正氏によると
TOEICスコア700点以上の取得を求めるそうです。


これまでには日本企業が社内公用語を英語にしようとするケースはあったけど、
それはトップが外国人に変わったり外資系企業になった事が原因で、
純日本人のトップがこのような決断をした事に対して衝撃が走っています。


既に楽天の三木谷浩史社長は英語で会見を開きました。
そのバリバリのジャパニーズ・イングリッシュを聞いてネット上では
賛否両論の意見がありました。
中には「トップがこの程度の英語力とは・・・」と言った意見もあったようですが、
この考えは典型的な日本人の考え方ですよね?


中・高・(大学)で10年以上英語を学んでも全く英会話ができない
日本人が多くいるけど、それは完璧を求め過ぎているからでしょう。
周りの目が気になって、失敗を恐れて英語を話さないからいつまでたっても
上達しないわけです。
英語を上達させるためには誰だって通らなければならない道なのにね。


その点、三木谷社長が行った英語での会見は自らの強い決意が感じられました。
この企業に「英語の文化を根付かせる」という決意が。


近頃、社長の公募をして話題となった東証一部の「ユーシン」という会社も
その条件に高い英語スキルを要求していました。

今後は大企業だけでなく、中小企業だって世界を相手にビジネスをやっていく
時代になる事でしょう。
ますます、社内公用語を英語にする企業が増えてくると思うなぁ。


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英語が話せたら・・・




タグ:英語 TOEIC
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