勘違いする帰国子女社員たち

猛暑も峠を越えました。残暑厳しいとは少しずつ秋へと向かっていますね。
私は最近、食欲が増しているのを感じます。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・スキルアップの秋!

朝晩は涼しくなり、集中しやすい環境の下、英語スキルに磨きをかけませんか?


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楽天やファーストリテイリングが社内公用語を英語にすると相次いで
発表した事で、その余波がある会社が!?

それが、帰国子女を社員として抱える会社です。

英会話が堪能=ビジネスができる、と勘違いしたこの帰国子女社員達が
その影響力を高めているという声が。


日本の商習慣を無視するかのような発言、会話の随所に横文字を混ぜる会話、
なまじ英語圏で育った彼らの態度に辟易する声が聞かれます。

ある人事担当者は仕事のできない帰国子女社員をこう切り捨てます。

「帰国子女社員には勘違い人材が多い。日本で働いているという自覚がない。」

と。帰国子女と言っても現地では日本人学校に通い、日常会話やスラング程度の
英語力しかなく、ビジネス英語が全く使えない輩もいるそうです。


ただ、こういう帰国子女に限ってその親が大企業のサラリーマンと言うケースが多く、
(だからこそ海外生活の経験がある)やたらとプライドだけは高いのが
悩みをさらに深くしています。


英語一流、ビジネス三流、こんな帰国子女社員が「社内公用語の英語化」を
背景にのさばらないかと危惧する声があがっているようです。


この流れに対するスクウェア・エニックス社長の和田洋一氏のツイッター上での
発言が面白かったぁ。

「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」

と(笑)
英語は学問であり、それをどう現場で使えるかが大切だという事ですね。
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