社内公用語が英語になったら

あなたはどうしますか?

マンツーマンでの英会話が人気のGABAが20〜49歳の会社員男女1000人を対象に
「会社の公用語が英語になったら?」という調査をしたところ5人に1人の人が
’転職を検討する’と答えたそうです。

グローバル社会の到来、英語の重要性が叫ばれてどのくらい経つでしょうか?
それでも島国の日本では英語に対するアレルギーというものがまだまだありそうです。


楽天、ファーストリテイリングと国内大手企業が相次いで社内公用語を英語にすると
発表したけれど、自分にそれが降りかかってきた時、すっぱり転職を検討する人が
20%もいる事にちょっと驚いてしまいました。

ただ、「すでに自分の会社の公用語が英語」と回答した調査対象者はわずか
0.4%だとの事、まだまだ英語に対する危機感は低いのかもしれません。

英語を勉強すると答えた74.2%の人に英語(英会話)の勉強をどのようにするか?と
い質問してみると英会話スクールに通ったり、教材の購入あるいは
テレビ・ラジオの英会話講座で勉強、はたまたニンテンドーDSなどのゲーム機で勉強すると
いった答えがありました。

男女別でその比率を見比べてみると女性の方が8.0%ほど高く、中でも30代の女性は
8割以上の人が英語の取得に前向きな意見が見られたそうです。


ある雑誌で見たんですがこの30代女性と言うのは何にでも意欲が高いそうです。

その筆頭が先の参議院選挙で圧倒的な得票を得て当選した谷亮子さんです。
子どもを育てるママでありながら人気プロ野球選手の妻でもある。それだけでも
大変なのに国会議員となり、ロンドン五輪への出場まで口にする。

まぁ、本人が出来ると言えば周りは何も言えないわけですけど・・・


話が横にそれてしまいましたが、英語化の波はゆっくりではあるけど
確実に押し寄せてきていますよね。
雇用情勢も一向に回復の兆しが見えませんし、これからは正社員で勤めていようとも
英語に限らず様々なスキルアップが要求される時代になっていく事でしょう。

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