和製英語の弊害、英語の発音は本当に大切です

日本在住の音楽評論家、ラジオDJであるピーター・バラカン氏の
ポッドキャストを聞きました。

その内容は日本人の英語発音に関してです。

著書”猿はマンキお金はマニ 日本人のための英語発音ル-ル
なぜ書いたのか、とても興味深いお話でした。


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驚く事に日本人が話す英語の9割を外国人は聞き辛いと感じているようです。
それは、あまりにも発音が悪いからです。
ピーター氏は日本人の発音の悪さについて警鐘を鳴らしています。

著書のタイトルにもあるように
お金は”マニ”、猿は”マンキ”と発音すべきなのに、日本人は
和製英語でそれぞれ”マネー”・”モンキー”と発音してしまいます。

でも、これでは同じ日本人には通じても英語圏の人には全く
通じません。
どうしてこのような和製英語が日本には多いんだろう??

それはローマ字が関係しているようです。

そもそも、ローマ字というのは日本を説明する時に使用する
文字のようです。

刺身=sashimi・寿司=sushi・天ぷら=Tempura、といった感じです。

ところが、いつの間にかこのローマ字を日本人は、英語の発音記号として
利用するようになりました。
それが正しい(なるべく近い)音で表記出来ていれば問題なかったんだけど、
全く違う音で表記してしまった為に和製英語は日本人には理解できてくでも
英語圏の人々には理解できないものになってしまいました。

本末転倒ですね。

それに比べて、同じアジア圏である中国人や韓国人は聞いた音を
そのまま真似する事により英語の発音を習得しています。
日本人だと会話の中で出てくる英語(例えば人名)を和製英語を
使って話すけど、彼らは英語っぽく話すといいます。

日本人の多くは同じ日本人同士で英語を使う時、本来の発音で
話す事に大きな抵抗があります。(恥ずかしいという気持ち)
また、ネイティブっぽく英語を使う人に対して、
『なにカッコつけて発音しているの!』といった感じに批判する
傾向が多く見られます。

この事実は日本人が英語の世界でもガラパゴス化している
とも言えそうです。

英語の発音というのは一定のルールがあり、そのルールさえ
覚えてしまえば英語のスキルアップに大いに役立ちます。

猿はマンキお金はマニ 日本人のための英語発音ル-ルを読めば
その事実が分るでしょう。


発音の悪さは例えて言うなら、日本人が漢字を書き間違えるようなもので、
おかしな発音はその人の教養のなさを露呈してしまうようなものだと
言います。

東進ハイスクールの安河内哲也氏は、
「英語を習得できる人間はバカになれる人間だ!」
と言っていました。

これは、”どれだけ失敗を恐れずに失敗を出来る人間か”、という事です。
なぜなら、日本人というのは基本的に批判をする事が好きだからです。

ネイティブのような英語の発音をすれば、必ず批判(揶揄)する人がいます。
足の引っ張り合いに屈せず、世界で通用する英語力を身に付けたいのなら、
他人の批判を受け流すバカの心が必要です!


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