受験英語はほとんど役立っていない!?英語は学問ではなく技術だ

マンツーマン英会話の’Gaba’が
『ビジネスパーソンのスキルと資格について』実施した
モバイルリサーチの結果を発表しました。

その中で、
”身につけたいビジネススキルは?”という質問に対する答えは

1位:コミュニケーション力・・・60.9%
2位:判断力・・・46.8%
3位:パソコンスキル・・・43.1%
4位:英語力・・・41.8%

という結果になりました。
やはり、グローバル化が確実に進む中、英語能力を重要と
考えている人が多い事があります。

でも、現在の英語教育の現状は分りませんが、
”高校受験または大学受験の勉強で身に付けた英語が
ビジネスの実戦の場で役に立っていると思うか”という質問に対して

 思う  ・・・16.5%
◎思わない・・・56.8%、

と多くの人が実務の現場では役立っていないと感じているようです。
日本の英語教育がいかに無駄なものかという事が明らかですね。


どうして日本の英語教育は実生活で役立たないのか?
中学から高校までなら6年間、大学までなら10年間は英語教育を
受けるわけだけど、未だに日本人の英会話能力は国際的にかなり
低い位置にあります。

原因はいろいろ考えられるけど、一番の問題点は受験英語
ありそうです。
そして、やはり教師の質の問題があります。
英語を話す事ができない人が英語の先生になり受験英語を教える。
これでは教えられる生徒の英会話力が向上するわけがありません。


英語というのは学問ではなく技術だ!と言っているのは英語の世界では
知らない人がいないと言われる安河内哲也先生の言葉です。

技術という事はたくさん練習してたくさん失敗しなければ向上する
わけがないのです。
それはスポーツの世界を見れば分ります。
最初から出来る人なんていません。失敗を繰り返しながら少しずつ
上達していくのです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/256688703
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。