グローバル社会の中での英語

「ネイティブのように英語を話したい」
「ハリウッド映画に出てくる俳優のような英語を話したい」

何なんでしょうね?日本人のネイティブ崇拝って!?

一昔、二昔前だったら
”英会話=ネイティブスピーカーの話す英語”
という図式が一般的だと思うけど、今はそんな時代ではない。


グローバル社会での共通語が英語なのだ。
ビジネスの現場で日本人が相手にするのはアメリカや
英語圏の国だけではないはずだ。

お隣の国、韓国や中国、あるいは東南アジアの国々とだって
ビジネスを行っている。
彼らと対等に話す共通言語が英語なのだ。

そこには日本人が崇拝するネイティブスピーカーのような
発音は必要はない。
お互いの意志を通じさせる共通言語が必要なのだ。

いい加減、ネイティブ信仰から脱出しなければならない。
日本で生まれ育ち日本の学校で学んだ日本人がネイティブのような
流暢な英会話を話す事はほぼ不可能、でもそれで構わない。

ようは、相手の話す英語が理解でき、自分が話す英語を
相手が理解できればそれでOK!
英検で1級を取ろうがTOEICのスコアが高かろうが、目の前の
相手と会話が出来なければ意味がない。


例えば、
『私はこの机を運びたいんだけど、一人では重すぎて大変』
と、英語が話せる友人に英語で伝えようとする。

ここで、
”It is too heavy for me to carry〜”

などと言う必要はない。

ただ一言、

”Help me!”

と言えばいいのだ。それで相手は理解してくれる。
コミュニケーションってそういうものでしょ?

これまでは難しい構文や難しい言い回し、難しい語彙を覚えて
来たかもしれない。
でも、それよりも如何に簡単な言い回しで相手に伝える方が
はるかに大切なのだ。

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