小学校教員採用選挙に英語の波

小学校での英語授業対策が確実に進んでいますね。
私が小学生の時は英語の「え」の字も習った事がないのに
今では小学生から英語を学ぶ時代。


あの当時の教員採用試験でも英語は必要なかったことでしょう。
2010年度、その状況が大きく変わったようです。
公立小学校採用試験で都道府県・政令市65教育委員会のうち、
じつに27教育委員会が英語関連の能力を調べるために
採用試験に課したようです。

英語の筆記試験やリスニング、英作文作成、そして簡単な
英会話が実施されたもよう。

英語授業の必修化が迫る中で教育委員会は英語に弱い
小学校教員が多いという現状を打破したいと考えている
わけですね。

教員採用試験に英語関連の能力を課すかどうかは、
各教育委員会に委ねられています。2010年度では
約4割の教育委員会が実施しましたが、この流れがどう
動くのかはまだ分からない状況です。

と言うのも、ただでさえ教科数の多い小学校教員に
これ以上の試験科目を増やすべきかどうか悩ましいという
現場の声も聞かれます。



2010年が明けて半月が過ぎました。
残りは11ヶ月と半月です。
こう考えると月日と言うのはあっという間に過ぎるんだと
改めて思います。

カリスマ英語講師の安河内哲也氏(東進ハイスクール)は
英語を身に付けたいなら5年はかかると言っていました。
それも継続して英語のトレーニングを行ってです。

ぼやぼやしていると5年なんて歳月もあっという間ですよ!

お気に入りの英文をどんどん増やそう!

Every great person is always being helped by
everybody;for their gift is to get good out of all things
and all persons.

イギリスの評論家ジョン・ラスキンの言葉です。
「偉大な功績を残した人物はいつも多くの人から
助けられていた。彼らは全ての物事や人から良い部分を
引き出すことに長けていたから」
という意味です。

世界の鉄鋼王としてそして慈善家として多大な功績を
残したディール・カーネギーの墓石にも同じような事が
書かれていますね。

「自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る」

と。
大事を成すには多くの人からの協力が必要です。
一人では出来ない大事を成す為に会社というものがあるんですよ。



英文でのメッセージカードの続きです。
書店あるいはネットで文例集を眺めてみたかな?
驚くくらい沢山の英語でのお祝いメッセージというのは
ありものです。

気に入ったメッセージがあったら、それ専用のノートを
一冊作って、どんどん書き込んでみてはどうでしょうか?
いつも読み返せるように手帳に記載しておくのも良いかと
思います。



旅行などの出先で急に知り合いの誕生日を思い出した時、
その土地で売られているポストカードに英文メッセージを書いて
送ったら素敵ではないでしょうか。


やはり英語は楽しみながら少しずつ身に付けていくのが
上達のコツだと思います。
お気に入りの英語のフレーズを増やせば増やすほど、
その文章にアレンジが加えられてさらに英語を学ぶ事が
楽しくなっていきます。


メッセージカードを送る相手にサプライズを!
次に会った時にちょっとした話題になりそうですね。


英語の長文読解について

2009年も師走に迎え、いよいよラストスパートです。
年がラストスパートなら受験生もラストスパートですね。


新年を迎えればすぐにセンター試験が待ち受けています。
英語と英会話」のブログだけに、受験英語について
今回は記事を書きたいと思います。

受験英語で何が一番のネックかと聞かれれば「長文読解」を
上げる人が大多数ではないでしょか?


英語の長文が得意と言う人は余程の変わり者(笑)で大多数の
人は苦手意識を持っていると思います。
でも、残念ながら英語の長文というのはなかなか直ぐには
身につくものではないんですよね。
文書を読み解く力が試されるので難しいわけです。


かと言って日本の大学受験システムを考えると、英語の
長文読解というのは避けても避けられない道です。
国語や社会が嫌いなら理系へ、数学や物理が苦手なら
文系へと非難できますが、英語だけはどちらも付いて
回る課題です。


逆を言えば英語の長文読解が出来るようになれば、英語の
試験では大きなアドバンテージを得る事ができます。


(現在はどうか分かりませんが…)
日本の英語の授業では長文英語をいかにスムーズに和訳するのか、
ということに重点を置いて授業を進めています。
英語の辞書を片手に分からない単語を調べながら長文対策を
している人もいるのではないでしょか?


しかし英語の長文読解では一つ一つ分からない単語を調べながら
読み進めると言うのは効果的な勉強ではないようです。
センター試験の英語を見ても英語の長文の分量は、ざっと
教科書5ページくらいはあると言われ、そんな問題が3題も
出題されています。


センター試験では長文英語だけでなくリスニング・文法などの
問題もあるので、長文問題だけに時間をかけてはいられません。
試験時間内に全ての問題を解くためにも、スピードが
求められるわけです。


TOEICと英検はどっちが難しい?

ポータルサイト「goo」ランキングのアンケートによると、
「朝の時間を活かしてやりたいこと」の中で、英会話が7位に
ランクインしたようです。

一般的に男性よりも女性の方が自己実現の為のスキルアップに
熱心だと言われます。仕事が終わった後にWスクールで資格取得を
目指したり、ヨガやダンスなどの趣味に熱心になったりと
女性は多くの顔を持っています。


定年を迎えた後に男性が急に老け込むのは、仕事以外の顔を
持っていないからなのでしょうね。退職をしてしまうと
築いてきた人間関係も同時に失う事だってあります。
その店、趣味仲間は年齢や環境に影響されず、どこへ行っても
新たな友達をすぐに見つけることができます。

ちょっと、話が逸れてしまいました。
朝の30秒英語レッスン”なるサイトが
リリースされ、朝のわずかな時間でも英会話のスキルアップが
出来るように応援しているようです。気になる方は上記の
リンクからサイトを覗いてみてください。



日本ではTOEIC英検が英語検定の2大試験となっています。
TOEICは、日常的コミュニケーション及び簡単なビジネス業務を
英語で行えるかを確認する、いわば実務的な英語の検定試験です。
一方の英検はTOEICからビジネス関係の部分を除き、英語独特の
言い回しやイディオム(熟語)を加えてより幅広い英語力をみる
英語の検定試験となります。

もう少し詳しく、TOEICと英検の比較をクラス別に見てみましょう。

英検2級はどうでしょうか。英検とTOEICの比較ででは、英検2級の
レベルはかなり低く正確に英語が読めずにブロークンな英語の
読み書きしか出来なくても、英検2級に合格する事が可能な事も
あります。、
TOEICのスコア大きなばらつきがあるようです。


次にTOEICと英検の比較で英検の準1級を見てみましょう。
TOEICより英検準1級の方が難しくなります。TOEICでは、
一般的なな言葉しか使いませんが英検準1級ではイディオムの
使い方も含まれます。
TOEICで700点位のレベルがないと英検準1級の合格は難しいと
いえるでしょう。


さらに英検1級となると、TOEICより英検1級の方がかなり
難しくなります。TOEICと英検を比較してみると、TOEICで対象と
ならないような語彙まで英検1級では普通に要求されます。
英検1級では試験対策として英語の雑誌を読めるようにしておいた
方が有利だと思います。
TIMES誌などのカバーが辞書無しでほぼ読めるようなレベル、と
想定されているためTOEICでは対象とされないような語彙や教養まで
もが要求されるからです。

仮にTOEICのスコアが900点以上だとしても、英検1級の合格率が
70%くらいではないかと言われているので、その難易度が
分かるのではないでしょうか。


『ソクラテスの名言』 〜ギリシャの哲学者〜

”Wisdom begins in wonder.”

知恵は驚きから始まる=好奇心が知恵を育む、といった
感じでしょうか?

子供の頃は何を見ても、目を輝かせていたものです。
自動車を見て、たい焼きを作る姿を見て、初めての場所へ行って
好奇心が常に刺激されていました。

子供は近くに親がいれば「What's that?」としつこいくらいに
聞きますね。
そうして少しずつ知恵を身に付けていったのです。

大人になると一通りの経験が済んでしまい、何をやるにも
新鮮が無くなってしまいます。でも、本当は何も分かって
いないんだよ、とソクラテスは言います。
だからこそ、「何だろう?」の気持ちを大事にしたいものです。

工業英検で工業界のスペシャリストを目指せ

今回は工業英検と言う耳慣れない英検試験を紹介したいと
思います。


工業英検は、読んで字の如く工業の世界で使用される
工業英語の正しい理解と普及を目的に工業英語に関する
英語の検定試験として行われているわけです。


工業英語を英訳してみると、、
”Technical Writing in English"または
"Technical Communication in English"と訳されます。。
対称は科学技術情報を求める読者に合ったレベルで
正確かつ理解しやすいように伝えることを
目的としています。


工業英語は一般英語と異なり、読み手がいろいろな
解釈をしないようにはっきりと事実を示し
伝えることを目的としています。。

工業英検のクラスですが、1級から4級までに分かれています。
それぞれの簡単のな解説をしていきましょう。

<工業英検1級>
工業英語のエキスパートとしての実務能力を
保有する者として認定されます。工業の世界で
グローバルに活躍したいなら是非とも1級を
目指してみましょう。工業英検1級の試験は、
筆記試験とリスニングテストの2つになります。

<工業英検2級>
実務経験者を標準としているのが工業英検2級です。
工業英語全般の知識を理解している者とされ
全問が記述式の筆記試験のみとなります。


<工業英検3級>
工業英検3級は1・2級とは違って全問がマークシート式の
筆記試験のみで行われます。
だかと言って運よく合格できるほど甘くはありません。
合格レベルに達するには大学専門課程や
工業専門高校上級などの工業英語の応用知識を
有している必要があります。


<工業英検4級>
全問マークシート式の筆記試験のみで行われます。
工業英検の基礎であり工業高校・工業専門学校程度の
工業英語の基礎知識を試すために受験する人が
多いようです。


工業英検は工業英語の知識を客観的に評価する制度で、
文部科学省後援試験となっています。
工業英語は、知識のみでなく契約や広告などにも使われる
専門的な英語で、専門的知識が必要になります。


「英語のことわざ」

”The night is darkest before the down.”

日本語でも有名なことわざですね。
「夜明け前がいちばん暗い」

行き詰ったり、壁にぶつかっている時、
夜明けは目の前なんですよ。




国連英検はグローバル化への第一歩

英検と聞くと一般的なこれまでに紹介してきた
英検しか知らない人が多いと思いますが、国連英検という
ものがあるのはご存知でしょうか?
英検の上に国連なんて言葉が付いてくると
敷居が高く感じてしまうかもしれません。

国連英検とは、「国際連合公用語英語検定試験」の事を言います。
この国連英検は、財団法人日本国際連合協会が主催する
英語検定試験です。
様々な国が加盟している国際連合(=国連)で行われれる
総会では6つの公用語が使われています。
その中でも最も使用されることが多い言語はやはり英語、その
英語についてのコミュニケーション能力を検定する
試験となります。

国連英検は受験に有利だとか、就職・昇進に有利となるために
受ける日本の英検とは意味合いが全く違います。
それは国連の理念である
国際理解と国際協力」の普及活動の一環として行われるところに
国連英検の特徴があります。


つまり、国連に対する理解と協力に繋がる英語の検定試験が国連英検
なのです。
国連英検の試験内容は、国際社会でコミュニケーション活動ができる
英語力を目的としているので、その合格者の多くは国内外で幅広く
活躍しています。

また、英語を媒介として政界情勢に着目している点にあります。


国連英検の出題内容について触れておきましょう。これを
見るとちょっと尻込みしてしまうかもしれませんが(笑)
国連の理念を見れば分かると思いますが、政界平和や、地球環境、
人権問題等の幅広い分野から用いられるので英語検定のみの
判定にはとどまりません。

グローバル社会と呼ばれる時代ですが、日本はやはり島国なのか、
今一つグローバル化が進んでいないような状況が続いています。
もっともっと世界に目を向けて国際社会で活躍できる、活躍したいと
思えるような世界に目が向いている人材が育ち難いように
思うのです。
国連英検ではコミュニケーション能力とともに世界的一般常識等も
勉強しなくてはなりません。

国連英検を学ぶ事は世界を学ぶ事でもあるというわけです。


【補足】

そうは言ってももちろん国連英検を取得していると様々な場面で
役立ちます。
大検(大学入試資格検定}においては国連英検C級合格以上を
文部科学省が英語資格として認定しています。
有名大学の推薦入試や編入試験では、国連英検を出願資格として
認めている大学も多数存在しています。
大学の中では、B合格以上を履修単位としているところもあります。


国連英検は、クラスとして一次試験の
特A級・A級・B級、C級、D級、E級のランクに分かれています。
2次試験ではネイティブスピーカーとのインタビューテストを
行うことになります。
タグ:国連英検

児童英検で子供と一緒に英語をやり直してみませんか?

子どもに習わせたい習い事として英会話を上げる親は
多いと思います。
前回にも書きましたが、グローバル化が進めば
共通の言語である英語を話せなければコミュニケーションを
取る事ができません。

自分には関係ない、と思っていても現実には日本に
居住する外国人は着実に増えています。

ある小学校では児童の10%以上が、片方の親が外国人と
なっているようです。

子供に英会話を習わせたいあなたにオススメの
検定があります。
それが財団法人 日本英語検定協会が主催している児童のための
英語検定である「児童英検」というものです。

初めて聞いた人も多いのかもしれませんね。
この児童英検は英語学習の入門期に最も大切と
考えられているリスニング形式によって行われます。
どんな検定かと言うと英語を聞いて、それにあった
選択肢(イラストになっている)等に○を付けていくと
いうような簡単な方法なものです。


児童英検は下記の3つのレベルに分かれています。
@BRONZE・・・初級レベル
ASILVER・・・中級レベル、
BGOLD・・・上級レベル
の3つのグレードに分かれています。

それでは各レベルの到達目安を見てみましょう。

「BRONZE」レベルの到達目的は、
@英語の音やリズムに慣れ親しむことと、
A初歩的なコミュニケーションの伝達や簡単な表現を聞いて
理解することとなっています。

家族などとの交流、日常生活の身近な出来事をなどが
話題の中心になります。


「SILVER」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する簡単な意思や表現を
聞いて理解すること、
Aそれに対して簡単に応答すること、
B簡単な会話や文を聞いてその中の情報を理解すること
としています。

身近な社会生活での出来事、初めて会う人や外国人との交流、
学校で習うことや課外活動、生活での一般的な知識などを
対象とします。


「GOLD」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する語句や表現を聞いて理解し
それに対して質問や応答をすること、
Aまとまった会話や文章を聞きその中にある情報を理解したり、
その場面や状況を判断したり、要旨を把握したりすること
です。

児童英検の概要が何となく理解して頂けましたか。
今の大人たちがやってきた英語教育は、語彙を増やし、
文法を覚える事が主な目的でしたが、今はより会話の方に
重点が置かれていることが分かります。

英語を使ったコミュニケーションスキルこそが
求められているわけです。

英語を習ったかが全く話せない両親は、子供と一緒に
児童英検を学びなおしてみるのも良いかもしれませんね。

なお、児童英検は合格・不合格を判定しません。
会話力に合格も不合格もありませんからね。
正答率で評価をするようにしていて進級の目安の
ステップゾーンを設けています。

英検は学生時代に受けましょう

書店に行くと本当に多くの英語の参考書が売られています。
これだけ英語の本が溢れ、街を歩けば多くの英会話学校が
あるにも関わらず、一向に英会話が出来ない日本人。
それは何故なのか・・・

さて、英語の検定試験と聞いてすぐに思い浮かぶのが「TOEIC」「TOEFL
英検」の三つではないでしょうか。
俗に英語の三大検定試験と言われていますもんね。
「TOEIC」は、英語力を測る試験でアメリカのETSが
開発したテストです。「TOEIC」は名前に
「for international Communivcation」が入っていることからも
分かるようにコミュニケーションとしての英語力を測るものです。「TOEFL」は、
北米の大学への留学希望者対象の英語の
測定となります。

TOEICやTOEFLに対して、「英検」は国内の検定であるため
英語・日本語間の通訳の能力及び翻訳能力に対する部分が
含まれます。

映画の字幕を見ていると、俳優が話している言葉と
実際に字幕として表示されている日本語訳が一致しない事に
気付くと思います。
これはただ日本語に翻訳しているのではなく、物語の
状況に応じた翻訳をしているからです。

おなじ「Thank you」でも、場面によって
そのニュアンスが変わりますよね。

そこまでの翻訳力は必要でなくても、英検一級では多くの
語彙力が試されます。

英検1級に合格するためには、英語と日本語における
通訳や翻訳の能力が求められるわけですから、同時に
日本語の勉強も必要となってきます

このようなわけで日本語にも対応する必要がある英検は、
高校や大学など学生時代に取得する人が多いわけです。

「TOEIC」「TOEFL」は、英語を言語としてコミュニケーションが
取れるかどうか及び文書や論文対応が出来るかが問われるのです。

英検1級試験は、「語彙試験だ」と言われる事があります。
英検1級合格の為には英語の意義と勉強法、試験対策には
日本語の基本などを充分に勉強する必要があります。

英検は受けることはいつでもできます。しかし、
日本語への対応も必要となりますから、英語も国語も
勉強している学生時代に受験するのが良い時期では
ないでしょうか。


英会話の出来ない日本人、その理由を長年アメリカに住んでいた
ある人から聞きました。
その一つが「失敗への恐怖心」だそうです。
「通じなかったどうしよう」ここに集約されます。

でも、言語の取得は失敗から始まります。まぁ、実際には
それは失敗ではありませんが。
赤ちゃんが言葉を発する時にはいきなりは話せませんよね。
「ア〜」・「ブーブー」「マ〜マ」からスタートします。

何度も何度も繰り返しトライすることで一つ一つ
言語を習得します。文法など習わずとも語順を
気付くと正しく覚えています。

この方曰く、英語上達の最短方法は
「大きな声で話すこと」だそうです。

英検2級・準2級を取得すると有利です

英検を学生を受験した事がある人はどれくらい
いるんだろうか?
英語とは切っても切れない日本の受験システム、
せっかく英語のカリキュラムは豊富に用意されているんだから
もっと楽しく英語が学べる仕組みが必要ですよね。

中学・高校生なんて先生の授業が楽しいか・つまらないか、で
その強化への取り組みが違って来ますからね。
社会人になって半ば強制的に英語を覚えさせる前に、
英語への苦手意識がなくなるような授業ができる先生が
増えないかなぁ・・・

さて、今回は英検の2級と準2級について説明したいと思います。

先ずは英検の2級と準2級は、2級が高校卒業レベルで
「日常生活や健康に必要な英語を理解し特に口頭で表現できること」
で、
準2級は高校中級レベルで
「日常に必用な簡単な英語を理解することができ、特に口頭で
表現できる」と分類されています。

受験生にとっては準2級以上を取得することによって
高等学校卒業程度認定試験(大検)の
英語科目が免除となる資格となってるので英検準2級は取得
しておきたいところです。

それではどんな英検2級と準2級に合格するためには、どんな
勉強がポイントになるのでしょうか。
ボキャブラリーや文法はもちろん重要ですが、それ以上に
長文を読めるようになる事(ある程度のスピード)と、
リスニングの早さになれることが重要です。


統計から見ると英検の2級と準2級に合格するためには、
この2つを克服(多くの受験生が苦手とする)すると
飛躍的に合格の可能性が上がるようになります。

試験を受けたことがある人なら分かると思いますが、
高校で習う英語の教科書に載っている英文とは
比べようもないくらい難解なのが英検の長文です。
これはもう慣れるしかないので、多くの長文を
読むしかありません。

一つ例を挙げると、「Japan Times」の記事の訳と
暗記及び単語や英語のエッセイの訳と暗記と単語、
仮定法までの文法問題衆の理解、簡単な英語小説の訳と暗記と
単語テストなどを行って実力を高めましょう。

英検2級と準2級は、高校程度の英語レベルとも言われていますが、
この高校生レベルとうのが曖昧です。
英語を通常に学んでいるだけではなかなか合格することは
難しいと思います。

受験生にとって英検の2級と準2級などの級を持っていると、
大学・高校での入学試験や進学に対する優遇措置をとる
学校もあり、その数は年々増えています。
それだけ、文部省を挙げて英語教育に重点を置いている
表れでもあります。

まさにそうですよね、グローバリゼーション(国際化)と
いう言葉を盛んに聞きますが、実際は多くの人が英語に対して
苦手意識を持っています。


話が少しそれましたが、一部では、英検の2級、準2級の
合格者の中に実力のバラツキが見られると指摘する人もいます。
あくまでも試験なので英語の本当の実力が測れるかは
ちょっと疑問ですね。
ただ、英検の2級と準2級は、高校レベル(英検での2級と準2級以下の
級は、中学校や高等学校の学習指導要領を合格の基準にしてる用です。)とされていることもあるので
高校在学中に受験する学生は多いです。結構みんな
テスト好きなのかな?
自分の指標を知りたいのかもしれませんね。

人口減少社会に突入した現在では英検の受験者数はやや
減ってきていますが、全部の級を併せると
250万人程度の人が英検を受けているようです。


英検3級ってどんな試験、ようこそ英語の世界へ

残念ながら英語からは逃げられない社会になりつつありますね。
東京都のある地域の小学校では全児童の10%が
外国人だそうです。

他にも日本各地に新宿・大久保のコリアンタウンのように
外国人街が形成されていると聞きます。
場所は分かりませんが日系2・3世のブラジル人が
多く住む地域もあります。

人口減少社会への移行、そして世界に類をみないスピードで
進む高齢化。
あらゆる場面で外国人を受け入れないと日本と言う国自体が
もたなくなってしまう時代が今です。

と考えると、やはり共通言語は英語になるのかなぁ
と思うわけです。

では英語の勉強を何から始めればいいんだろう?街を歩けば
駅前留学(破綻しましたが)やマンツーマン・ネイティブスピーカー
を売りにした英語スクールが溢れています。
いきなり、そんな所へ行くには足が重い、もっと基礎から
英語を勉強しなおしたい。こう思われるなら
英検から始めてみましょう。

英検3級は中学校卒業と同等のレベルとされている
実用英語技能検定試験の級になります。

英検試験の1級から3級までは検定試験が一次試験と
二次試験に分かれています。二次試験は一次試験の
4週間後に実施されます。この二次試験に進むには一次試験で
合格基準点に達したなければなりません。
そして一度、一次試験の合格基準を達成すれば、
その後、二次試験を受ける資格が1年間与えられます。

英検の3級試験の一次試験は、筆記試験とリスニングテストとが
あり基本的にマークシ−ト方式で解答します。

この筆記試験にパスすると個別面接の二次試験を
受ける事になります。

英検の3級試験は、英検受験が全く初めてでも敷居の低い
比較的受けやすい試験です。
基本的な文法や会話が理解できているかを答える
問題がほとんどとなります。
自分の英語の基礎的な部分がどのくらい理解できているか
チェックするような気持ちで受けてみましょう。

ただ、口頭試問形式の面接試験がありますので簡単な英語の
質問には答えられるようにしておく必要はあるでしょう。

英検の3級に合格することで英語に対する自信を付けることも
できますから、早めに一度受験してみて下さいね。もし英検3級の
試験が難しすぎた、と思われたなら1級下げて4級から受験するのも
良いと思います。
続きを読む

英検ってどうよ?英語資格の分類

英語ってやっぱり必要だよなぁ。多くの人は中学生から高校生までの
6年間、大学までいくと10年間の英語教育を受けてきた。

と言うのは私の世代での話、現在では小学生から英語教育を
取り入れている。教室にネイティブスピーカーを1人おいて
早い段階から英語に慣れしたせることが必要なのだろう。
英語が日本での第2言語となる日もそう近くはないのかもしれない。


英語ができる、ということを客観的に判断する指標が
英語の検定試験です。現在国内では「英検」・「TOEIC」・「TOEFL」が
三大検定試験と言われています。
「TOEIC」は、英語力を測る試験です。アメリカのETSが
開発したテストで、「TOEIC」は名前に「for international Communication」が入っており、
コミュニケーションの英語力を
測るものです。社会人に人気?必須となりつつあるものが
このスコアです。

「TOEFL」は、北米の大学への留学希望者が主に受ける試験で、
この結果により留学できるかが分かれ道となります。

それに対して、国内の検定である「英検」は英語・日本語間の
通訳の応力及び翻訳能力に対する部分が含まれまてきます。
つまり、英検一級では高い語彙力(ボキャブラリー)が要求されます。
英検の試験対策としては、英検の意義を考慮に入れておかねば
なりません。
英語と日本語における通訳や翻訳の能力が求められるわけですから、
英語だけではなく同時に日本語の勉強も必要となるわけです。

日本語にも対応する必要がある英検は、高校や大学時代に取得する
人も多いわけのは上記のような理由があるからです。


英検の意義と勉強法、試験対策には日本語の基本などを充分に
勉強しておく必要があります。
英検は受けることはいつでもできます。
けれど、日本語への対応も必要となりますので、学生時代など
一番勉強に専念できる早い時期に対応することがよい良い
結果となることは間違いないでしょう。


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