日本に滞在している外国人は221万人

ちょっと英語とは関係ない記事になってしまいますが・・・

現在、日本には約221万人の外国人が「外国人登録者」として
滞在しています。
実際には、不法滞在の外国人も多いのでこの数字はもっと
増えるわけですが、本当に多くの外国人がいることが
分かりますね。

その内訳を見てみると一番多いのは中国人で約65万5000人です。
次に多いのが韓国人の約59万人(朝鮮人も含む)、以下、
ブラジル(約31万人)、フィリピン(約21万人)、ペルー(約6万人)
となっています。

経済発展が目覚しい中国、日韓のワールドカップをはじめ、
「冬のソナタ」が一大ブームとなりスポーツ・文化で交流の
ある韓国がトップなのは分かるけど、アメリカ・欧州などが
ペルーよりも少ないと言うのはちょっと意外ですね。

何だか、ここに日本人の英語アレルギーがあるような
気がします。
日米同盟をあれだけ強調していた旧自民党政権ですが、
本当に軍事だけの関係だったんだなぁ。


さて、昨年末に民主党は「新成長戦略」というものを
発表しました。
その中の「観光」に対して
在日外国人2500万人 雇用56万人”という数値目標を
掲げました。(根拠は不明)

現在の221万人の実に10倍もの外国人に日本に住んで
もらおうとしているわけです。
当然、上記にあげたアジアの国だけでこの数字が実現
できるわけはなく、いろんな国の人に来てもらわなければ
なりません。


その為に、受け入れる日本としては世界の共通語である
英語』を多くの人が身に付ける必要がありそうですね。
もう、第二公用語を英語にしなければならない時期が
来ているように感じるわけです。

英語教育、第5回教師力シンポジウムより

2011年度から正式導入される小学校での英語活動、
東京霞ヶ関で開催された
「教育ルネサンスフォーラム 第5回教師力シンポジウム」では
英語教育と読解力について議論されたようです。

テーマは「世界につながる学力をどうのばすか」というもの。
NHK「えいごであそぼ」に出演しているエリック・ジェイコブセン氏は
「英語であそべば恐くないー小学校英語の可能性」と題した
基調講演を行ったようです。

エリックさんはこの講演で自身が日本語を習得した
ポイントを3つ話しました
@environment=環境
Adesire=欲求
Bfun=楽しみ

特にBのfunが一番大事かもしれない。
誰だって嫌な事・つまらない事からは早く解放されたい、
特に子どもはそれが顕著だ。
逆にやっていて楽しい事ならば、時間も忘れて熱中するのが
子どもの特性だ。
幼い頃、ファミコンなど家庭用ゲーム機に熱中した人は
多いのではないかな(笑)

上記の3つがあればコミュニケーションが産まれる、と
エリックさんは語る。

教師力シンポジウムと言う事で、先生に対しては
”教室にコミュニケーションがあるか”を常に自分に問うように
アドバイスを送った。
英語へのアレルギーがある小学校教員も多いと思うけど、
先生自身が英語でのコミュニケーションは難しいと思っていると
それが子供に伝染してしまうので、強い信念を持って
「英語でのコミュニケーションは可能」だという
メッセージを子ども達には送ることが大切です。


エリック氏は生きた英語を覚えるにはその英語を使う事が必要な
状況を作るのが効果的だとアドバイスをした。
「意味は状況の中にある」

日本語でも同じですよね。同じ言葉でも状況によって
その意味は大きく異なる事があります。

更にエリック氏はこうアドバイスをしました。
歌を使って英語を習得させようとするのは間違っていないけれど、
その時に、「英語の自然なリズムとメロディーを生かすこと」が
大切だと。
そうしないと英語が変になってしまうようです。




プルタルコスの名言、現実は決断から変化する

プルタルコス(プルターク)古代ローマの哲学者であり
著述家です。

彼が遺した作品としてはプルターク英雄伝が有名です。

その中でも私が特に印象に残ったのが次の名言です。

"What we achieve inwardly will change outer reality."

「zchieve」…成し遂げる・達成する

「inwardly」…内部に・心で

日本語訳すると

「私達が心の内部で成し遂げる事で、
     外の現実を変えていくだろう。」

という感じでしょうか。
内部の変化が外部の変化に影響をもたらす。

最近はこの手の本が次々と出版されていますね。
マインド・セットと言う言葉もよく聞くようになりました。

セラピストや成功者と呼ばれる人の講演会に行くと
マインド=心の重要さが説かれます。


一例を上げると
”お金持ちになりたいと思っていても、心の奥底で
 'お金を稼ぐ事は悪い事だ'という気持ちがあると
 決してお金持ちにはなれない”
といった感じです。

実際にお金が入ってくるような状況になると無意識に
深層心理がブロックしてしまい、そのチャンスを逃してしまう
事になります。


目に移る世界は自分の心を反映したもの、今の現実を
変えたいと願うなら心の持ちようを変える必要があるのです。

少々、宗教じみたお話になってしまいました。

もう少し簡単に説明すると、
心の中で「英語を必ずマスターしてやる!」と決断しますよね。

すると、寝る前の30分は英語の知識を増やす事をなにかしよう、
と行動が変わります。
それを続ける事で英語の知識を増やすという習慣に変わります。

英語の知識を増やす事が習慣になったらどうでしょう?
英検でもTOEICでも英語のスキルが向上するのではないでしょうか。

つまり現実が変わったのです。
現実を変えるためには決意から始まるというわけです。

お気に入りの英文をどんどん増やそう!

Every great person is always being helped by
everybody;for their gift is to get good out of all things
and all persons.

イギリスの評論家ジョン・ラスキンの言葉です。
「偉大な功績を残した人物はいつも多くの人から
助けられていた。彼らは全ての物事や人から良い部分を
引き出すことに長けていたから」
という意味です。

世界の鉄鋼王としてそして慈善家として多大な功績を
残したディール・カーネギーの墓石にも同じような事が
書かれていますね。

「自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る」

と。
大事を成すには多くの人からの協力が必要です。
一人では出来ない大事を成す為に会社というものがあるんですよ。



英文でのメッセージカードの続きです。
書店あるいはネットで文例集を眺めてみたかな?
驚くくらい沢山の英語でのお祝いメッセージというのは
ありものです。

気に入ったメッセージがあったら、それ専用のノートを
一冊作って、どんどん書き込んでみてはどうでしょうか?
いつも読み返せるように手帳に記載しておくのも良いかと
思います。



旅行などの出先で急に知り合いの誕生日を思い出した時、
その土地で売られているポストカードに英文メッセージを書いて
送ったら素敵ではないでしょうか。


やはり英語は楽しみながら少しずつ身に付けていくのが
上達のコツだと思います。
お気に入りの英語のフレーズを増やせば増やすほど、
その文章にアレンジが加えられてさらに英語を学ぶ事が
楽しくなっていきます。


メッセージカードを送る相手にサプライズを!
次に会った時にちょっとした話題になりそうですね。


英語で書いたメッセージカードを贈ってみよう

日本には文化というか慣習と言おうか、ある季節になると
贈り物をしますよね。
夏ならお中元、今の時期ですと(12月)お歳暮といった具合に
です。

海外(英語圏)では頻繁にカードを贈ります。
バースデーカードだったりクリスマスカードだったり。

私もワーキングホリデーでニュージーランドに行った時、
誕生日を迎えたホストファミリーの家でバースデーカードを
頂きました。


誕生日カードを英語で書くことが出来ればちょっと
オシャレですよね。?
身近な友達の誕生日にプレゼントと一緒に一言添えた
メッセージカードを贈ったり、クリスマスは恋人に、
ちょっとキザですかね(笑)


でも、英会話を身に付けようと思うなら、日常生活の
中に英語を使う機会をどんどん増やした方がいいのでは
ないでしょうか。


それでは、一体どんな英語のフレーズをカードに書けば
良いんでしょう?
誕生日の定番で言えば、やはり”Happy Birthday”になります。
バースデーケーキに添えられたお菓子のプレートに
書かれるくらい定番中の定番です。

でも、これではちょっと寂しいです。
私がホストファミリーから頂いたバースデーカードには
「I wish your happiness and great success!」
と書かれていました。

それだけでは寂しいので今年は誰かの誕生日の英語で
メッセージカードを送るのであれば、
「And many happy returns of the day!」と付け加えませんか?

一文ですがこれがあるだけでバースデーカードが
より英語っぽく感じますね。


これは言わば雛形のように使われる一文ですが、
ちょっと気を利かせて自分なりの一言を英語で添えれば
より良いでしょう。
相手が30歳のバースデーだったら
「Congratulations on your 30th birthday」と言うのは
どうでしょうか?
いうのもいいかもしれませんね。


英語でメッセージを送るというのは少し恥ずかしいですが、
それだけに贈られた相手にとっては強く印象に残ると思います。


誕生日に使える英語の文例集を紹介したサイトも
あるので、気になる人は検索してみて下さい。
色んなパターンを覚えておけば単語を変えるだけで
応用が効くのでオススメですよ!

英語の長文対策、読解力はこう身に付けよう

こんばんは。
何だか師走に入ったというのに週間予報を見ると
天気が安定しませんね。
私が子ども時代の12月と言えば今よりももっと寒かったけど、
冬晴れが続いていたように思います。

地球の温暖化が影響しているんでしょうか?

さて、英語の長文と読み解く力についてもう少し記事を
書きたいと思います。
読解力を身に付ける為には、スピーディーに、そして
正確に英文を読めるようにする事がポイントになります。

それを考えると分からない単語をいちいち辞書で調べる行為は
時間がかかり過ぎてしまい、その学習法はセンター試験などの
長文読解問題には適していないという事が理解できると
思います。


それでは、どのような勉強法が英語の長文読解に適して
いるんでしょうか?
それは英語の文章をその都度日本語に訳さずに、そのまま
の状態(英文のまま)で理解していく、という事の練習が
必要です。

英語の文章を見ると一度、頭の中で翻訳してから理解を
意味していると思いますが、それではダメなわけです。

例えば”apple”という単語、普通は
”apple”=”リンゴ”と頭の中で変換していると
思いますが、これを”apple”のままで理解すると言う
事です。


これには量稽古が必要になってくると思います。毎日英語の
長文読解をするという事になるでしょう。
その際に選ぶ教材のポイントとしては、自分のレベルより
低いものを選んでも、高いものを選んでも効果は薄れて
しまいます。


辞書を使わなくても何とか英語の文章を読み進めていけるくらいの
長文教材が最適です。
この時に分からない単語が出てきたとしても前後の文脈から
文章を理解する、というトレーニングもしてみましょう。

日本語でもありますよね?
知らない言葉が出てきてもその前後の内容からその言葉を
推測する事ができます。
そうして文章を最後まで読み切ることが大切です。


このトレーニングを毎日行い読解力を身に付けていきましょう。
教材をわざわざ購入しなくても、図書館を利用しましょう。
普段行く機会があまりないかもしれませんが、図書館には
子供向けの英語の絵本があったりします。それでは
物足りない人は英文で書かれた小説もいいかもしれません。
既に映画化されたものがあれば、より辞書を使わずとも
推論しながら英文を読み進める事が出来るのではないでしょうか?


読解力は一日して成らず!毎日の積み重ねにより
身に付いていくと思いますよ!
タグ:英語

英語の長文読解について

2009年も師走に迎え、いよいよラストスパートです。
年がラストスパートなら受験生もラストスパートですね。


新年を迎えればすぐにセンター試験が待ち受けています。
英語と英会話」のブログだけに、受験英語について
今回は記事を書きたいと思います。

受験英語で何が一番のネックかと聞かれれば「長文読解」を
上げる人が大多数ではないでしょか?


英語の長文が得意と言う人は余程の変わり者(笑)で大多数の
人は苦手意識を持っていると思います。
でも、残念ながら英語の長文というのはなかなか直ぐには
身につくものではないんですよね。
文書を読み解く力が試されるので難しいわけです。


かと言って日本の大学受験システムを考えると、英語の
長文読解というのは避けても避けられない道です。
国語や社会が嫌いなら理系へ、数学や物理が苦手なら
文系へと非難できますが、英語だけはどちらも付いて
回る課題です。


逆を言えば英語の長文読解が出来るようになれば、英語の
試験では大きなアドバンテージを得る事ができます。


(現在はどうか分かりませんが…)
日本の英語の授業では長文英語をいかにスムーズに和訳するのか、
ということに重点を置いて授業を進めています。
英語の辞書を片手に分からない単語を調べながら長文対策を
している人もいるのではないでしょか?


しかし英語の長文読解では一つ一つ分からない単語を調べながら
読み進めると言うのは効果的な勉強ではないようです。
センター試験の英語を見ても英語の長文の分量は、ざっと
教科書5ページくらいはあると言われ、そんな問題が3題も
出題されています。


センター試験では長文英語だけでなくリスニング・文法などの
問題もあるので、長文問題だけに時間をかけてはいられません。
試験時間内に全ての問題を解くためにも、スピードが
求められるわけです。


英会話教室をバンドマンが!

下北沢にオープンした英会話教室「ELCT」。
この「ELCT」の代表者である立川哲平氏はバンドマン
なんですって!

立川氏の経歴を見ると興味深いですよ。

大学卒業後に、聖地’下北沢’でバンド活動をする一方で
バックパッカーとして海外へ放浪の旅へ。
だけど、ここで自分の語学力のなさを痛感しました。

立川氏は千本ノックならぬ千本洋画を1年間に鑑賞したり、
ポッドキャストを利用したりと、独学で英語とスペイン語を
習得したそうです。。
 
そんな立川市がオープンさせたのが
”English Learning Commnunity Tokyo”=「ELCT」です。
 
⇒ 下北沢de英会話
 
 
立川氏は、
「大手の英会話教室と違い、リラックスした日常の雰囲気の中、
おしゃべりをする感覚で文法までしっかりと学べる。
ビギナーから上級者の方まで大歓迎」
と話しています。


英語を習得するには色んな方法があると思いますが、
立川氏の習得法に学ぶところは多いですね。

年間千本の洋画というのは余程の覚悟がなければ
観る事なんてできません。
彼をそこまで奮い立たせたのは海外での苦い経験、そこから
独学で習得したポテンシャルの高さは凄いですね。

基礎英語を身に付ける為の参考書

日本語にすると簡単なのに、英語だと?が付いてしまう
表現って数多くありますよね?

例えば同じ一枚の紙の上下に写真が貼られていて、
上の写真は○○で、下の写真は○○の写真ですよ。
と言おうとする時、どう表現すればよいのだろうか?

上の写真だから up picture・・・?下は bottom・・・?

この場合は、
「the picture at the top and the piture at the bottom」
と表現するようです。


さて、基礎英語についてもう少し記事を書きたいと思います。
では一体どのように基礎英語を身に付ければいいのか?
しっかりと身に付ける為には1日どれくらいの時間を勉強して、
参考になる教科書はあるのだろうか?

 この答えを示すことは出来ません。基礎英語が身に付くには、
個人差があるからです。
例え、一日2時間しか学ばなくても基礎英語が身に付く人が
いれば参考にならない参考書を選んでしまうと、1日に
何時間勉強しても基礎英語が身に付かない人もいるからです。

 参考書と言うのは非常に大切なものです。
参考書は参考になってこそその真価を発揮するものだからです。

だから参考書が理解しにくいものだと、何時間かけて読んでも
参考書に書かれた事を理解する事はできません。

基礎英語をスムーズに身に付けたいと願うのなら、最初に
参考書選びが大事なわけです。
自分が読んでみて分かりやすいと思える参考書を選びましょう。


 そして実際にその参考書を教科書に毎日勉強を始めるわけです。
基礎英語を身に付けるには毎日の積み重ねが必要ですよ。


一冊だけ基礎英語の勉強に役立つ本を紹介しますね。
基本にカエル英語の本」という本です。


この本はシリーズになっていますが、基礎英語だけでなく
英語の勉強に必要な日本語の知識についても書かれている
ので上げさせて頂きました。





英語の前に国語力は大丈夫?

おはようございます。
久々の記事更新となってしまいました。

今朝は最近聞いた話で「なるほどな。」と思った事を
シェアしたいと思います。

突然ですが「基礎英語」という言葉を聞いたことがありますか?
NHKのラジオ講座ではないですよ。

 英語の勉強法を書いた本にこの基礎英語という言葉が
あったんですが、どうやら英語がなかなか上達しない人は
この基礎英語力が不足しているようです。

基礎英語とはどんな英語を指すのかと言えば、これは
なかなか文字にして表すのは難しいのです。
もしかすると中学生の頃、初めて習う英語を基礎英語と
思われるかもしれませんね。
でも違うのです。
その本によると基礎英語が分からない人は中学生の
英語をやっても理解できないようですよ。

 
 基礎英語を勉強するとは何を勉強する事なのか。
基礎英語が身についていない人、苦手な人は大勢いるようですが、
彼らには大きな特徴があります。
それが、国語力の未熟さです。そうです、母語である日本語の
国語力が不足していると言うのです。


基礎英語と国語力は表現力にも影響します。
そもそも国語力が不足している状態では基礎英語が身につく
はずがないという考え方です。

基礎英語を身に付けたいのなら、同時に国語力もしっかりと
身につける必要があるということになります。


<オスカー・ワイルドの名言>

”Success is a science;if you have the conditions,
you get the result.”

アイルランドの作家オスカー・ワイルドの言葉です。
直訳すると
「成功は科学だ。条件があれば結果は得られる」
となります。

この時に考えなければならないのは成功のための条件です。
これは何なのか?

知識・環境・運・努力・タイミングetc色々考えられますが、
この中で自分の力で何とかなるのは「努力=effort」では
ないでしょうか。
努力すればするほど知識は高まり、運もタイミングも引き寄せ
られるような気がします。

努力する事、これが一番大切なことです。




タグ:基礎英語


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