ちょいトレ英会話の無料モニター

2009年10月9日〜25日の期間、英会話学習サービス
ちょいトレ英会話」のモニター募集をしています。

モニター期間は2009年10月29日15時から11月1日まで。
(募集定員は3000名、これを超えた場合は抽選)

この「ちょいトレ英会話」は、オンラインダンスゲーム
「X-BEAT」のキャラクターを使用したオンラインの
英語学習サービスとなっています。

募集ページはコチラ

英会話レッスンにはネット接続環境とヘッドフォンが必要、
3Dキャラクターとの対話形式でレッスンが進行するので、日本人が
最も苦手とする’スピーキング’を嫌でもしなければなりません。
が、相手は3Dキャラクターなので恥ずかしがったり、失敗を
恐れる心配はないですね。

今冬からは有料サービスとして「ちょいトレ英会話」を
スタートさせるみたいなので興味がある人は応募して
みて下さい。


今年も残るところ3ヶ月となりました。
日に日に秋が深まる中、街では年賀状やらお歳暮やら早くも
年末の準備が進んでいます。
もう少し秋をしっかりと楽しみたいものです。

秋って脳も身体も活発に働いているのではないでしょうか?
だからこそ’スポーツの秋’・’読書の秋’・’食欲の秋’
’芸術の秋’など秋を表す言葉が沢山あるのだと思います。

受験生にとっては最後の追い込みの季節でもありますね。
就活生は10月から就職活動が本格的にスタートします。

新しい事を始めるのは春だけではありません。
「ちょいトレ英会話」で英会話を始めてみませんか?

⇒ ちょいトレ英会話無料モニター

観光英語検定で一挙両得!?

せっかく身に付けた英語をビジネスで役立てたい、と思っている
人は大勢いると思います。
英語を活かした仕事を考えると、語学学校、通訳・翻訳、
商社、外資系企業と色々とあると思いますが、今回は
旅行業を取り上げてみたいと思います。


観光英語検定という資格をご存知でしょうか?
初めて聞いた人が多いかもしれませんが、観光英語検定とは
全国語学ビジネス観光協会が実施している資格試験です。

旅行好きで英語のスキルを活かしたいと考えている人は
資格取得を検討してみてはいかがでしょうか?
グローバル化が進み、日本にも多くの外国人観光客が年々
増して来ています。
観光・旅行業ではその外国人を対応すべく英語と観光の
両方の知識を有する人を欲しがっているのです。

少子高齢化が進む日本では今後、日本人の旅行の需要は
そう期待は出来ません。しかし世界に目を向ければ日本に
来たがる外国人は実に多い。
事実、現在はアジアからの旅行者をあちこちで見かけるように
なりました。


観光立国を目指し、積極的に外国人向けのサービスを向上
させれば、外国人にとっても日本に来やすくなるのでは
ないでしょうか?
今まではどうしても言葉の壁がありました。
日本人の外国語アレルギーは酷いものでしたが、近年では
外国で活躍する日本人も増えていますね。
だったら、日本へもっともっと外国人を受け入れるべきです。

英語と言うのは世界の公用語と言ってもよいほど多くの国で
話される言語です。
これまでも言ってきたように今後は日本でも第二言語として
英語を使用する時代がすぐ目の前まで来ています。


ただ、英語を学ぼうとするなら英語+αが必要です。
(必須ではありませんが)
英語を好きになる事が習得のコツの記事では戸田奈津子さんを
紹介しました。戸田さんの場合は+αが映画でした。

旅行好きな人は多いと思います。そして英語を身につけたいと
願う人も非常に多い事でしょう。

そんなアナタ!
観光英語検定の勉強しながら楽しく英語習得を
目指しませんか。

試験の詳細は下記のサイトでチェック
観光英語検定ー観光のプロフェッショナルのための英語検定ー




夢を叶えたければ夢を追い続けろ!

世界には数え切れないほどの名言があり、時代が移ろうとも
廃れることなく語り継がれている。
その名言には人々を勇気付けてくれるパワーがあり、また新たな
生きる智恵を授けて下さる。

新しいカテゴリーとして「英語の名言」を作りました。
英文と日本語訳を掲載して、筆者のコメントを添えて行こうと
思います。
何か心に響くものがあれば幸いです。

第一回目に紹介するのは「夢のテーマパーク」を築き
ミッキーマウスを生み出したウォルト・ディズニーの名言です。


”All our dreams can come true,if we have the courage to
pursue them”

見慣れない単語は「pursue」くらいかな?
pursueは”追いかける”や”追求する”といった意味です。

直訳すると、
「私達の夢は全て叶える事が出来る、私達がそれを
追求する勇気を持ってすれば」
となります。


今の日本のどこに夢があるのだろうか?と思ってしまうかも
しれませんね。
失業率は過去最悪を記録し、毎年の自殺者は3万人を
越えている。信じるものが無いのが原因かもしれません。


その一方で私達は簡単に夢を諦めているのではないだろうか?
子供の頃には様々な夢を抱いたはず、スポーツ選手、宇宙飛行士、
ケーキ屋さんetc・・・
それが大人になるつれ、あるいは知識が増えるにつれ
いつしかそんな夢を抱いていた事を心の奥底に閉じ込めてしまう。

でも、それって退屈でつまらない人生のような気がする。

夢って言うのは自分が好きな事がほとんど、それをやっていれば
寝食を忘れて没頭できるものではないだろうか?

例えプロスポーツ選手になれなかったとしてもスポーツを
続けることは出来る。プロのパティシエになれなくても趣味として
お菓子作りは続けることができる。
目標の設定が高いせいか、その目標を達成できないと知った時、
全てを捨ててしまう人があまりにも多いようです。


ウォルト・ディズニーは夢のテーマパークの実現の為に
心血を注いだ人物です。時には実の兄弟とケンカしながらも・・・
「追求する勇気」現代の日本人の胸に深く刻みつけて
もらいたいですね。
簡単に夢を諦めない、それを他人や環境のせいにしない!

夢は見るものではなく叶えるもの、私もそう思います。
追求し続ければ道は開けるものだと信じています。


2009年8月30日という日は、後世の歴史家が時代の転換点と
位置づける日になるでしょう。
戦後、長らく続いた自民党政権が遂に崩落し、民主党が政権を
獲得した日だからです。

長い月日がかかりましたね。でも、時代は必ず変わるのです。
現代は確かにこれまでにないほど厳しい状況下もしれません。
だからと言ってそれを理由に嘆いていても仕方がない。

夢を実現するためにはどんな状況でも進歩する必要が
あるのではないだろうか?それが小さな一歩でもです!

英語を好きになる事が習得のコツ

戸田奈津子さんと言えば字幕翻訳者としてその名を知らない人が
いないくらい有名です。
公開された洋画を見ると画面の下に日本語の字幕が出ますが、
多くの海外映画の字幕を戸田奈津子さんは行っています。

そんな戸田さんに英語習得のコツを聞くと
「まず好きになること」
と至ってシンプルな回答でした。

戸田さんの英語との出会いは小学生の頃に遡ります。
父親に肩車されて掘っ立て小屋の映画館で観たスクリーン、
そこには大きな家・プール・豪華な食事・・・別世界が広がって
いました。
戸田さんはその時からすっかり英語と外国映画の虜になったそうです。


大学卒業後に当時は「男の社会」とされていた”字幕”の世界に
飛び込み、字幕デビューするまでに10年の歳月があったそうです。
長い下積み生活ですよね。それでも幼少の時の感動が
戸田さんな大きな支えとなったんではないでしょうか。

けれど、映画翻訳’戸田奈津子’の名前がブレイクするまでには
さらに10年の月日を要しました。
フランシスコ・コッポラ監督の「地獄の黙示録」、ここで
戸田さんの長年の苦労が報われました。
その後は年間50本もの海外作品の翻訳をこなしていたそうです。


「好きなもの得意なものを大切にして、
 努力し続けること。」

戸田奈津子から英語学習者に向けたメッセージです。
やはり継続は力なんですね。


『マルコム・フォーブス』の名言 (出版業者)

”Success follows doing what you want to do.
There is no other way to be successful.”


自分がやりたい事をやってこそ成功がもたらされる。
多くの人はいつの日かやりたい事を諦めて、世間に
流されてしまいます。

人生は一度きり、後悔したくない人生を歩みたいと願うなら
自分が情熱を注げるもの、本当に好きなものを続けてみよう。

英語を身に付けさせようとする親

今週末はもう8月なんですね。
本当に梅雨明けしたんだか分からないような天候が
東京では続いています。
夏っぽくないですよね。
また気象庁は9月頃になったら梅雨明けの日時の訂正を
するんじゃないかなぁ・・・

ただ、政治の世界は熱い!
衆議院が解散され8月31日の投開票まで各党が熾烈な
選挙戦を演じる事でしょう。
09年の秋、日本経済は回復の兆しが見られるのだろうか・・・

そんな折、教育投資に関する記事を見ました。
不況知らずと言われる教育業界、いえ、不況だからこそ
親は子に最良の教育を受けさせたいんでしょうね。

中でも公立学校で英語の授業が必修化されることが決定し、
塾や教材販売など英語教育事業が活発化しているようです。

大手予備校’東進ハイスクール」などを運営するナガセは
子供向け英語教室事業に参入することを決め、通信教育
大手のベネッセコーポレーションも自宅で英語の学習ができる
通信講座を11月にスタートさせるようです。


2011年度から必修化される英語の授業は新学習指導要領によると
授業は週に1回程度(年間35時間)実施されます。
その内容は英語の音声や表現に親しみむことで、
コミュニケーション能力の育成を目指すものです。


世界の流れはグローバル化です、その中で英語での
コミュニケーションは必須のスキルとなっていきます。
就職や昇進でも英語のスキルが重要な判断スキルと
なっている企業も増えていますから、早いうちに英語を
身に付けさせたい親御さんは多いのでしょう。

 

 
タグ:英語

ディズニー英語でたのしく英語学習

ディズニー英語という幼児向けの英語教材が人気と
なっているようです。
さすがはディズニー、ディズニーのキャラクターが色々と
書かれているとてもかわいい教材が子供の心をガッチリ掴んだ
んでしょうね。

ディズニー英語はミッキーとその仲間たちと一緒に楽しく英語の
基礎を学んでいくというものです。
ディズニー英語を早いうちからやっている子供は英語がスムーズに
話せるようになると言われています。

ディズニー英語の紹介ビデオを見てみると小学生の子が
まるで海外で育ったかのような見事な発音で英語を
話していることに驚いてしまいます。
でも、この子はれっきとした日本育ちで、ただ違うのは
2歳くらいからディズニー英語を始めたという事でした。


ディズニー英語は生まれてすぐの赤ちゃんにCDやビデオを
見せるだけでも効果があると言われています。子供に英語を
身につけさせたい、と熱心な両親はまだお腹の中にいるうちから
ディズニー英語を聞かせているようです。

胎教で英語学習をすでに始めておく事により、生まれてからの
英語への抵抗がなくなるとも言われて注目されています。


教材の内容は、テキスト全て英語で書かれています。
(大人用のテキスト以外)
ビデオの内容も全て英語、歌が入っているCDも全曲英語の
曲と正に英語尽くしですね。

ディズニー英語は親と子供が一緒に学習を進める英語教材です。
ビデオを見ながら、CDを聞きながら親子の絆を深められます。


ディズニーの英語教材はとても良いという評判をあちこちで
聞きますが、気になるのはその値段です。
教材の費用を聞いてビックリする人もいるくらいですからね(汗

最近はディズニー英語教材のオークションでの出品や中古品の
幼児英語教材買い取り販売をしている業者などもありますから、
そちらで定価よりも安く購入することもできるのですが、
定価が80万円ほどしていたので少し驚いてしまいました。


オークションで探しても全部揃えるのに20万円ほどかかって
しまったという体験者の声も聞きました。
ディズニーの英語教材をこれから購入しようと思っている人は
しっかりと最後まで続けることが出来るのかなどを考えた上で
購入を検討した方が良いかもしれませんね。

ネイティブスピーカを目指すな!

英語を学んでいる人ならその名を知らない人はいないであろう
安河内哲也氏、その安河内氏の音声を聞きました。

これがまた面白かったのであなたとシェアしたいと思います。


@英語は学問ではなく技術である

私達は英語の学習を学問として教えられてきました。
でも安河内氏は英語は技術と言い切ります。

その理由は今の英語教育は実用英語(実生活で役立つ英語)を
教えずに、英語の専門家である人ですら難解な文献英語や
小難しい理屈だとか。

文法は確かに大事ですが「to不定詞のあとに動詞の原型」が
来るなんて覚えても英会話が出来るはずがない、それは
身をもって経験しているのでは(笑)


安河内氏は「反射神経を鍛えよ」と言います。
つまり、英語で何か質問されてもそれに対してすぐに
反応して答えられる反射神経が必要だと。
もちろん語彙力(ボキャブラリー)も大事。構文と言う
パーツをいかに組み合わせてその応用を反射的に答えられるまで
繰り返し正しい発音で何十回・何百回・何千回訓練せよ、と。

遠回りに思えても、英語習得に楽な道はないわけです。

Aネイティブスピーカがナンボのもんじゃ!

日本人はやけにネイティブスピーカーに憧れを持ち、
自分もネイティブスピーカーなりたいと願っています。
が、安河内氏によると本当のネイティブスピーカーと言うのは

「ネイティブスピーカーとはカリフォルニア住む中流階級以上の
 人々、その割合は全英語を使う・話す人の5%にも満たない」

そうです。
そんな英語力を目指すよりも、世界の共通言語である英語
(国連の舞台などで話されている英語)を身につけた方が
よくないですか、とね。


こう言われると、いかに自分が無知だったか思い知らされます。
英語は学問ではなく技術である。
だから技術さえ身につけることが出来れば、誰でも英語を
話す事が出来るという事です。

但し、技術を身に付けるためには最低でも5年の歳月が必要な
ようですよ。


『ヘンリー・フォードの名言』(フォード自動車創設者)

”Before everything else,getting ready is the
secret of sucess”


成功の秘訣は準備をしておくこと、フォードは言いました。
私達はただ漠然と「成功でしたい」、あるいは成功した人を見て
「あの人は運がいいなぁ」と思ったりします。

が、本当にそうでしょうか?
チャンスの神様に前髪はないといいます。これは、
いつチャンスが訪れるかわからないので、常に準備をしておけ
という意味です。
フォードも同じ事を言っていますね。


これは物理的なものだけではなく、精神的な準備も含みます。
その時になって舞い上がったり、極度に緊張しているようでは
チャンスの神様は逃げてしまいます。

そうならないためにもイメージトレーニングをして
「チャンスがきたら必ずモノにする」とか「チャンスはきっと
上手くいく」と言ったような心の訓練も必要なようです。






英語の発音について

英語の発音がもっとキレイに出来るようになれば、
英会話を楽しむことが出来ると思っている人は多いと思います。

自宅に居ながら英語の発音をスキルアップしたいのなら、
英語発音サイトを利用してみてはいかがでしょう。

最近は何でもインターネットで検索してみると無料で活用できる
サイトが見つかると思いますよ。

例えばこのSuccess Englishを見てみてください。
このような無料で英語の発音を確認できるサイトは利用しないと
もったいないですよ。


最近は英語の発音を確認できる電子辞書なども高機能ですし、
大人気の任天堂DSなどのゲームソフトにも英語の発音を音声で
学習できます。こういうソフトは楽しみながら学習できるように
作られていますから意外とはまってしまうかもしれませんね。


英語の発音は日本人の発音とネイティブとの発音を比べてみると、
やはり日本人の発音というのはアクセントが間違っていることが
多いと言われています。
日本語のように一文字一文字に意味がない英単語は正しい
発音をしないと、発音のアクセントが違っているだけで通じなく
なります。

一度でも海外へ行ったことがある人ならこの事は理解できる
と思います。
いえ、日本でも外国人が集まるBarなどに言って話しかけてみると
簡単な単語も伝わらないことがあります。

得に注意したいのがカタカナ英語です。アクセントを日本語の
カタカナのように読んでしまうと全く通じない英語になるので
注意しましょう。

日本の英語教育の弊害ですね。
一度身に付いた英語の発音のクセが矯正するのが難しいです。
だから、初めに英語を習う段階で正しい英語の発音を身に付けて
置くいうことはとっても大事です。

カラオケで洋楽を歌うと上手に英語の発音が出来るのに、
いざ英会話をすると発音が全く出来ない人がいます。
これは原曲を耳で聞いて聞いた通りの発音で歌っているからです。
この事から分かるように英語の発音を身に付けるには、聴いた音を
そのまま真似ることです。

私たちが長年、学校で身に付けた英語の場合は教科書に書かれた
英文を目で見てから発音を後付けしてきました。
これだとなかなか正しい発音を身に付ける事が出来ないと
指摘されています。


あなたの英語の発音が出来ていないと、仮に相手の英語を
理解できたとしても英会話にはならないので意味がありません。

上記に挙げたサイトや道具を利用して一日も早く正しい
英語の発音を身に付けるようにしましょう。
そして、自分の子供をバイリンガルにしたいのなら
早いうちに正しい英会話(海外のアニメなど)を聞かせる
事をオススメします。


『ソクラテスの名言』(古代ギリシアの哲学者)

”The only true wisdom is in knowing you know nothing”

ソクラテスのあまりにも有名な言葉「無知の知」。

自分が無知であることを自覚することから知の探求が始まります。
長い人生の中で思い通りにならない事や想定外の出来事は
必ず起きます。
そんな時に役立つのは机に向かって身に付けた知識でなければ、
これまで経験したことでもありません。

自分が無知であることを知っていれば、0から新しい
解決策を創造できるのではないでしょうか。

英語教育について考えてみよう

英語教育に力を入れなければいけなくなっています。
これまでは中学生になってからスタートさせていた英語の学習を
小学生からスタートさせるようになりました。

小学校での英語教育をスタートさせるにあたっては様々な方面から
賛否両論の意見があったと思います。
バイリンガルになるには早いうちからの英語の勉強をスタートさせる
事が一番だとされていますが、その一方で今の日本の小学生の
言葉づかいは酷く荒れていて、このまま大人になるのは心配だ、
日本語すらろくに話せないような子供たちが英語教育を受ける
ことに意味があるのだろうか?という考え方もあり、小学校からの
英語教育のスタートには様々な意見がありました。


日本の英語教育は他の国に比べると根本的に何が違っているの
でしょうか。
母国語に英語を話さない国は日本以外にも世界中
たくさんありますが、どこの国の人もこれだけ英語教育に
力を入れている日本人より流暢な英語を話します。


日本と同じように母国語ではない英語を何故あんなにも上手に
自然に話すことができるのかと不思議に思っている人も多いかも
しれません。
文法が似ていたり、あるいは英語そのものがヨーロッパ言語から
派生した言語である事からそのような国の人たちには馴染みが
あります。

でも、中国人や韓国人あるいは東南アジアの国の人たちも
英語を身に付けているわけです。

従来の日本の英語教育のやり方は大きく間違っていたと、今更に
なって言われています。今までの英語教育の歴史を振り返っても、
意味のない活用できない知識だけを頭にただ詰め込むような
英語教育をしていたのです。


英語教育の問題点を今は考えつつ、小学校の英語教育に賛成している
人が多いといわれています。
反対する人の意見も分からないでありませんが、上記で挙げた様な
言葉遣いの問題は英語教育の導入とあまり関係がないように
思われます。
それよりもグローバル化が加速する中で将来の事を考えると
やはり小学校の英語教育は賛成という考えが大部分では
ないでしょうか。

英語教育については各家庭で考え方が違っていると思います。
でも、子供が楽しみながら英語教育を進めていく事が出来るので
あれば、小学校よりもっと早い幼児期からでも英語教育をスタート
させても良いのではないかと個人的には思います。


正しい英語教育を進めていき、諸外国のように英語を
第二母国語というくらいに綺麗に話すことができるようになれば
いいと思います。


『ウィリアム・ジェイムズの名言』(米国/哲学者・心理学者)

”The greatest discovery of my generation is that man can
alter his life simply by altering his attitude of mind.”


心の持ち方・あり方で人生を変える事が出来るという事です。
昨今、「心」というものにスポットが当たっていますね。
高度経済成長の時代には気付かなかった、あるいはないがしろに
していたものが精神性です。

長い不況を経験する中で、次第に目に見えないものの大切さが
分かってきているように感じます。
年間、3万人以上の人が自らの命を絶ってしまうのが今の
日本という国の現状です。

知識を詰め込むだけの教育はもはや時代遅れ、これからは
もっと心の内面を育てるような教育が必要ではないだろうか。

ビジネス英語って難しいの?

こんにちは。

週半ばの祝日(=昭和の日)、いかがお過ごしでしょうか?
長い事4月29日は「緑の日」だったから、なんとなく昭和の日だと
違和感を感じますが、昭和天皇の誕生日なんですよね。

GWがスタートしましたが気温の差が激しいですね、昨日は
季節が逆戻りしたかのように冷たい風が吹いていました。
でも、週間予報を見ると今後は暖かい(汗ばむ陽気)が続くようです。

新年度が明けて新しい生活にもすっかり慣れてきたのでは
ないでしょうか?

前回は新社会人が取得したい資格として英語が1位になった事を
書きましたが、実際のところビジネス英語で難しいんでしょうか?
日常英会話とビジネス英語は別ものなのか、今回はビジネス英語
について書きたいと思います。


ビジネス英語というのは普段の日常で使う英会話とは少し
違っています。
日本語でも同じですよね、企業に入れば顧客やお客様に対して
友達と話すような会話は出来ません。
そこには敬語などビジネス上の会話が存在しますから。

ビジネス英語だってそれは同じ、英語圏の人がフレンドリーだとは
言っても、ビジネスの現場ではそれなりのルールのようなものが
存在します。
よって、日常英会話に比べると高度である事がが多いと
言われています。

しかしこれからの日本人は、外資系企業で働いている人のみならず、
ビジネス英語を身に付けなければ社会に出た時に苦労する
かもしれません。


英会話スクールなどでも、日常会話を教えるコースだけでなく、
ビジネス英語コースなども用意されています。
ビジネスマン(ビジネスウーマン)にとってビジネス英語は
今や身につけて置くべき事の一つとなっいて、その事をヒシヒシと
感じている人も多いのではないでしょうか。


例えばビジネス英語にはメールのやり取りもありますし、電話での
ビジネスもありますよね。
日常会話とは違った挨拶もビジネス英語に含まれます。

ビジネス英語を学ぶのなら、先ずはビジネス英語の単語を
覚える事がとても大切なことではないでしょうか。


ビジネス英語を勉強するのなら、ビジネスシーンを想像して、
どんなビジネス英語が出てくるのかということを例文集などを
見ながら勉強するのが良いかもしれません。

ビジネス英語文例などが色々と掲載されている本も
販売されていますし、ビジネス英語のサンプルなども掲載されて
いるのでとても役に立つのではないでしょうか。


今や電話も必須ですが、ビジネス英語でeメールを送るという事も
必須になってきています。
ビジネスにおいてe-mailで相手とスムーズにやり取りができれば、
それだけビジネスの幅は広がりますし、チャンスも増えてくるのでは
ないでしょうか。

その為にはビジネス英語の書き方を身につけて置く必要があります。


ビジネス英語は職種によっても違っていますから、自分に合った
ビジネス英語を身に付ける必要があるでしょう。
残念ながらビジネスの現場ではビジネス英語が話せないと、たとえ
普段の日常会話が話せたとしても仕事にはあまり役に立ちません。

グローバルな会社で働きたい、あるいは世界を相手にビジネスを
してみたいと思っている人の場合には、ビジネス英語を身に付けて
おくという事はとても大切な事です。

ビジネスマンとしてビジネス英語が話せるか話せないかで、
昇給や昇進にも変わってくる会社も存在します。
グローバルな会社で活躍したいと思っている人は、ビジネス英語を
是非とも身に付けたいものですね。


エルバート・ハバードの名言』(米国/教育者・作家)

”Be pleasant until ten o'clock in the morning and
the rest of the day will take care of itself.”

一日の中で最も憂鬱なのは朝起きてから10時頃まででは
ないでしょうか。
学校へ行きたくない、会社へ行くのが億劫だ、なんてね。

だからこそその時間を気分良くいられれば、その日一日は
何とか過ごせてしまうものである。


逆を言えば、朝の時間を大切にせよというメッセージが
込められているわけです。
さすがは教育者ですね!



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