英語辞書の活用の仕方

新社会人に「今後取得したい資格は?」とアンケート調査によると
TOEICが1位に選ばれました。
PC系の資格とどちらがトップを争うかな、と思っていましたが
やはり英語の方が強かった。
新社会人と言えば22歳くらいですか、一昔前はパソコンの
スキルが必須でしたがグローバル化の流れは急スピードで
進んでいますから英語の重要性を強く意識しているんでしょうね。

久しぶりの更新となりましたが、今回は英語の辞書について
記事を書きたいと思います。

英語の辞書は中学生になれば誰もが持っている辞書の
一つになると思います。教科書の英文を訳すの必須ですからね。

最近は実際の英語辞書を利用する人は学生が多く、社会人の
場合には英語辞書を携帯するのではなく、英語辞書サイトを
オンライン上で利用するというケースが多いと聞きます。

英語辞書を無料で公開しているオンライン上のサイトは
色々とありますから、試しに自分で検索してみて自分が利用しやすい
と思った英語辞書を利用するといいと思います。


英語辞書をこれから実際に購入しようと思っている人もいる
ことでしょう。
どの辞書が一番いいのか分からないという人の場合には、
英語辞書ランキングを参考にしてみる事をお薦めします。
英語辞書ランキングを見れば、今一番選ばれている英語辞書が
何かよく分かりますし、ユーザーのレビューを参考にすれば
自分の目的にあったものを見つけることが出来るでしょう。
選ばれるからには理由があるはずですからね。


英語辞書ランキングではアルクの英語辞書などが人気がありますし、
三省堂の英語辞書も人気がありますね。
英語辞書をインターネット上で見る場合には、たとえばgooの
英語辞書やpdaの英語辞書などがあるので、ちょっと調べたい時には
すぐに利用することが出来ますので上手に活用しましょう。
英語辞書をダウンロードできたりフリーソフトとして配布されて
いたりもします。


最近はニンテンドーDSも人気があります。電車内で一生懸命
問題を解いている人も時々見かけます。
DSソフトで英語辞書代わりになるものもありますし、読み方や
発音までしっかりと教えてくれるものもありますから、
海外旅行へ行った時や海外留学をした場合などにも英語辞書の
モバイルのようなものはとても役に立つのではないでしょうか。


もちろん誰もが今では持っている携帯電話にも簡単な英語辞書機能
が付属されていたり、英語辞書をiアプリなどの機能を
使って出すことも可能です。

インターネットやモバイルなどの英語辞書を使いこなすのか、
それとも従来のように英語辞書を自分でひいて勉強するのか、
それは人それぞれ使い勝手が違っていると思います。

自分で辞書をひくと時間がかかってしまいますが、その分
記憶されやすいようと個人的には思います。

キーボードやボタンを押すのが面倒くさいと思う人もいるかも
しれませんが、手書き入力できる英語辞書なども今は販売されて
いますからキータッチが苦手な人はそちらの利用を考えても
良いと思います。


『メリル・ストリープの名言』(女優・アメリカ)

”I always feel like I can't do it,that I can't go through
with a movie.But then I do go through with it after all.”

マンマ・ミーアが今なお大ヒット中ですが、この映画の中での
メリル・ストリープは本当に素敵でした。

やる前までは「出来ない」と思っていても、実際に
やってみたら「出来た」という経験がある人はいると思います。

出来ないと思う理由は不安が大きいから、この時に逃げ出すことも
可能ですが、ここで踏ん張れるかどうかが次の扉を開けるか
どうかだと思います。

ヘレン・ケラーの教え

こんばんは。
東京が一つになりましたね。

3万5千人ものランナーが大都会東京のど真ん中を走る
東京マラソンが無事?に終わりました。
今朝の新聞では某お笑いタレントが九死に一生を得た
記事が一面を飾っていました。

東京マラソンの開催前に色んなランナーのエピソードなどが
テレビ・新聞・雑誌などで紹介されていました。
東京マラソンを競技人生の集大成にする者、人生の一つの
区切り=結婚の為に完走後プロポーズすると宣言した人、
多くの芸能人・著名人も参加していましたが、それぞれに
胸に秘めた思いがあり、つくづくマラソンって人生に似ているなぁ、
と感じました。

苦しい場面、諦めたい場面、まるで自然と一体になるかのように
スイスイと身体が動く場面、周りを見渡せば同じように完走を
目指しているランナーがいる。沿道の声援、家族の顔、いろんな
感情がレース中に湧いていたのかもしれませんね。


おっと、そろそろ今日の本題へ。
今回はいつも編集後記のように書いていた英語の名言、それも
ヘレン・ケラーの名言をピックアップしたいと思います。

こんな時代だからこそ多くの人に彼女の言葉を
噛み締めて頂きたいと想います。

T.”Alone we can do so little,together we can do so much.

一人で出来る事には自ずと限界があります。その限界も
誰かと一緒に行うことで乗り越えることが出来ます。
こんな事を聞いたことがあります。
「会社とは一人では達成できない事を達成するために
人が集まったもの」と。
一人で乗り越えられない壁が立ちはだかった時、それを
客観的に見てくれる他人の目が時には必要なんです。


U.”Everything has its wonders,even darkness and silence,
and i learn,whatever state I may be in,therein to be
content.


見えない・聞こえない・話せないという三重苦を負った
ヘレン・ケラーですが、彼女はそんな状況で暗闇、静寂から学ぶ
ことがあると言っています。
そしてどんな場面の中でも満足を見出す事が出来る、と。
苦境や絶望の中にも光を見出す事は出来るんですよ。

V.”Keep your face to the sunshine and you cannot
see a shadow.


世界的な大不況により、テレビも新聞も影ばかりをあなたに
見せます。知らず知らずのうちに影の中にどっぷり浸かって
しまい、そこから抜け出せないでいる。そんな人が多いような
気がします。
あるいは他人と比べて劣等感に苛まれる人も。

常にポジティブで居ろとは言いません。
でも、この言葉を胸の奥に閉まっておき、時々でいいので
思い出して見ましょう。
日光の方を向いていれば影を見る事はない。
アナタにとっての日光=光とは何だろうか?




小学校に英語教育が必修化

2011年度から小学校高学年(5・6年生)の「外国語活動」が
必修化されるようです。
外国人留学生・外国人観光客をより多く受け入れるために、
日本人の英語のレベルアップは急務かもしれませんね。


これまでの英語教育は何だったのか?こう感じてしまう人も
多いかもしれません。中学から高校を卒業するまでの6年間、
大学に進学すれば更に4年間、社会人になってからも英会話学校に
通う人もいるでしょう。
書店に行けば英語関連の書籍が数多くあります。


その割りに、身近に英語を話せる人っていないんですよね。

もしかするとこれからの世代に英語が必須と思っている方も
いるかもしれませんが、意外にも伝統的な仕事をしている人から
英語の必要性を指摘する声が上がっているようです。

それは、自分の言葉で日本の伝統文化、例えば国技や歌舞伎など、
を海外に伝える必要性を感じているから。
時々、歌舞伎や落語が海外公演を成功させたニュースを
聴きますが、文化交流を通じて日本人の考え方や歴史を
知ってもらう事はとてもよい事だと思います。

日本語独特の微妙なニュアンスを伝えるのは容易な事では
ありませんが、誰かが先陣を切り開かなくてはなりませんよね。


英語を習得すには楽しく学ぶ環境が必要です。これまでの
文法や語彙を詰め込むような教育ではとても英会話を習得する
のは難しい。
「英語は語学ではなく、技術である」と言っている人もいます。

つまり、英語を使うことが楽しいと思わせる必要があるという
事です。

「外国語活動」をやってみて子供達が「楽しかった」という
感想を得られれば、日本の英語教育も変わっていくでしょう。


『プルタルコスの名言』 (哲学者)

”Know how to listen,and you will profit even form
those who talk badly.”


年を重ねれば重ねるほどに、人は批判の声を受け入れることが
難しくなります。
でも、それは現代風に言えば’自己チュー’だと言うこと。
批判の声にも一理あると反省の材料に出来る人、偉大な人と
言うのはどんな声にも耳を傾けることが出来る人では
ないでしょうか。

裸の王様にならないためにもね。


語学留学に奨学金!?

思い出すなぁ・・・今から約10年前のひなまつりに
私は日本からニュージランドへワーキングホリデーに
旅立ちました。

当時の私の頭の中には「外国で暮らしていれば自然と
英会話が身に付く」と思っていました。
環境が自然とそうすると言われていたし、信じていました。


ワーキングホリデーの斡旋会社に登録して、準備は万端、
現地に着くとホストファミリーのお父さんが空港で
出迎えてくれました。「これから海外生活が始まるんだなぁ」と
思ったものです。

中学・高校と6年間英語を勉強し、ワーキングホリデー前には
NHKのラジオ講座で慣れているつもりだったので不安はちっとも
ありませんでした。(若かったしね(笑))

ところが、私はすぐに打ちひしがれました。
「日本での英語学習は何だったのか?」明らかに劣っているのが
スピーキング、マクドナルドに言って”ハンバーガー”の発音が
通じないんですからもう笑うしかありません。



最近は、ちょっした語学留学ブームガ起きています。
わずかな時間を取ることが出来れば、簡単に語学留学へ行けるような
環境がある時代になったんですね。

中には、経済的な面から語学留学なんかとてもじゃないが無理だ、と
語学留学をしたくても諦めている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、仮に語学留学の為の資金が不足しているようなら、
奨学金を利用するという手がある事をご存知でしょうか?


奨学金の種類には地方自治体や、財団法人などの民間団体、
民間企業が運営するものなど、知らないだけで実は多くの種類が
あります。
大別すると、語学留学前の人を対象として日本で募集する
奨学金制度と、もう既に語学留学中の学生を対象に
学校、研究所や団体が募集する奨学金制度とがあります。


留学先で奨学金を獲得するよりも、留学準備を事前に行って
日本国内の奨学金制度を利用する方が簡単です。
応募対象や選考基準、方法などは、その奨学金を扱っている
団体によって違うので、最初に必要な情報を集めてから、
自分に一番合ったものを選ぶようにして下さい。

ただ注意してほしいのは奨学金が留学時期の1年以上前に
締め切られてしまうという事です。ですから、
語学留学で奨学金を得ることを検討しているなら、情報収集は
早めにしておくようにしましょう。

想像できると思いますが、これらの給付型の奨学金は、非常に
倍率が高く、選考も厳しいものが多いです。
誰もが貰えるというものではありません。


給付型の奨学金が受け取れなかった場合には、返還義務は生じますが
貸与型の奨学金もあります。貸与型の奨学金制度を行っている
代表的な団体としては日本学生支援機構(JASSO)がありますが、
その他の団体でも貸与型の奨学金を支給している所があるので、
調べてみて下さい。


『ウィリアム・ジェイムズの名言』 (哲学者・心理学者)

”The greatest discovery of my generation is that
man can alter his life simply by altering attitude of mind.”

心が人生を反映していると言おうか、はたまた心の持ちようが
人生を決定しているという事。

不満を言うことは簡単です。特に現在はとても厳しい経済環境
ですから。
昨年末に巻き起こった派遣切りのニュースは、今では正社員の
リストラに及んでいます。
でも、これを全て不況のせいや国のせいにする事が
出来ないと思います。

何が起きても不思議ではない時代、こんなピンチ(危機)の
時こそ、しっかりとした心を持つ必要があるのではないでしょうか?
人生は自らが切り開くもの、他者に依存している状態では
いつ不運に見舞われるかは分かりません。

成功哲学で言われるようなポジティブ・シンキングを推奨する
つもりはありません。
でも、出来事をを色んな面から見ることは必要だと思います。



村上春樹氏の受賞スピーチ

エルサレム賞という言葉を初めて聞きました。
このエルサレム賞は個人の自由をテーマにした作品に与えられる
賞のようですが、これを受賞した村上春樹氏のスピーチが
話題になっていますね。

特に下記の比喩

"Between a high, solid wall and an egg that breaks against it,
I will always stand on the side of the egg.
Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg,
I will stand with the egg."

「high solid wall」=高い壁、を戦争の武器や権力に、
「egg」=(壊れやすい)卵、を民間人に例えた比喩です。
イスラエルによるガザ進行、そこで失われた罪もない民間人の
命、村上春樹氏は賞を贈るイスラエルへの不満を堂々と
スピーチしました。

とても勇気がいる事だったと思います。でも、それ以上に
村上氏は1人の作家としてこの地からメッセージを発信しました。
「壁が正しく、卵が悪かったとしても、自分は卵の側に
立つだろう。」

支配する者と支配される者、日本でもかつてはそんな時代が
ありました。
でも、江戸幕府を倒して新しい時代を切り開く原動力と
なった坂本龍馬や西郷隆盛、木戸孝允(桂小五郎)などを
突き動かしたのは、名もない民衆達だったのではないでしょうか。


高くて硬い壁に立ち向かう卵、このメッセージは世界中の
多くの人の心に響いたと思います。

タグ:村上春樹

英会話に触れるために出かけよう

英語教室と聞くと大人向けの教室というより、
どちらかと言えば子供向けの英語教室を思い浮かべる人が多い
かもしれません。

英語教室は現在、とても人気があり各地で展開されていますね。
「英語教室」と「東京」で検索をかけると、本当にたくさんの
英語教室が検索結果としてヒットされて表示されます。
この結果を見ると英語、ひいては英会話を学ぶ機会は至る所に
存在していることが分かります。


でも、やはり英語教室に通わせたい親は多いようです。幼児向けの
英語教室がこれほどまでに増えている理由としては、小さい頃から
活きた英語に触れさせ、将来どこの国へ行っても通じるスキルを
身につけさたい、という親心だと思います。
少しでも早い時期に英語の環境に触れておけば、それだけ
英語の習得に有利である事は間違いありませんからね。


一方、大人になってからだって英会話を身に付ける為に
英語教室に通うことはプラスに作用します。特に独学で
英会話を身に付けようとしている人は、NHKのラジオ講座を聴いたり、
(書店でテキストを購入して)、オーディオCDで勉強したり
していると思います。


英会話を独学で習得する為には、ランダムに毎日同じ勉強を
繰り返すことが大切です。そこで、録音しておいた放送を一度に
暇な時に聞くというのでは、英会話の上達は難しいと言えます。
毎週同じ時間に英会話の学習をラジオですることこそ、意味があると
言えます。


こうしたNHKラジオで英会話を勉強するのは、英会話を学ぶための
費用を抑える事が出来るので良いと思います。また、ある程度、
英会話が身に付いてくれば、国際交流パーティーに参加するという
方法もあります。
国際交流パーティーに参加することで外国人の知り合いを作ることが
出来るので、英会話の能力も自ずと磨かれていきます。

英語タウン」のパーティーなら、外国の人も日本人と仲良く
なりたいと思って参加しているので、すぐに仲良くなれるでしょう。
パーティーでは、だいたい300人ほどの人が集まるようですから、
物怖じせずに色んな人に声を掛けてみましょう。

英会話上達のコツは失敗を恐れないこと。
あえて言うなら失敗を重ねるほど英会話の習得に近づいて
いきます。
復習です。以前の記事に書いた”大きな"声で話す”そうすることに
よって相手が聞く姿勢を取ってくれるので有効ですよ!

また、LEAFCUPの英会話喫茶に参加するのも、
よい英会話学習法となると思います。
英会話喫茶も検索をかけると多くのサイトがヒットしますね。
英語教室と聞くと敷居が高い気がしますが、英会話喫茶なら
お茶でも飲みながら日常会話のトレーニングができそうな
イメージが湧いてきませんか。


英会話を本気で習得したいのなら、英語学習者にアレンジした
ような教材の英会話ではなく、本物の英会話を何回も聞く必要が
あります。
そうすると、自分が知っている単語でもその会話の中での発音が
違うために聞き取れない事が多々あることでしょう。
その経験が必要なんです。

その時、初めて学生時代の日本の英語教育がいかに酷いもの
だったかを知る事になります。
と、これは余談でした。
一度でも海外に行ったことがある人は、本場の英語というものが
どんなものか分かりますよね。
日本にいてもいくらでもそのような英語に触れる機会はあるので
いろんな所へ足を運ぶことをオススメします。


『エマーソンの名言』 〜アメリカの詩人・思想家〜

”The years teach much which the days never knew”


数日では分からない事でも、数年経てば(時が)教えてくれる。
直ぐに答えを求めようとする現代人には耳の痛い言葉かも
しれませんね。
まぁ、一概には言えませんが、特に自分には向かないと思うと
直ぐに諦めてしまうような飽きっぽい人は、心に留めておいて
ほしい言葉です。

そんな簡単に向き・不向きを判断することは出来ませんからね。


オバマ新大統領の影響か

兼ねてからその演説に定評があったアメリカ新大統領の
バラク・オバマ氏。
代表候補、新大統領に決まってからオバマ氏の関連書籍が
本屋の一角を占めていますね。

私も本日、本屋に行くとオバマ氏のコーナーが出来ていました。
麻生総理大臣の演説とは大違いなほど、オバマ氏のスピーチは
素晴らしいですよね。
同じ一国のトップではありますが、その力量は子供と大人くらい
離れているように思えます。


気になるオバマ新大統領の書籍ですが、生の音声CD付きのものが
多いです。私もオバマ演説集が気になったので購入して聴いてみました。

力強い演説でした。米国民がオバマ氏の演説に熱狂するのも
この力強さがリーダーとして頼もしい表れだからではないでしょうか。
ちなみにこのオバマ演説集は類型で40万部を突破するほどの記録的な
ヒットを飛ばしています。

日本人の中でもニュースで彼のスピーチを聞いて鼓舞される
ものがあるのでしょう。
相対的にアメリカ人はスピーチが上手いですよね。子供のうちから
トレーニングされているので、オバマ氏をはじめ、ケネディ元大統領、
キング牧師、アップルのスティーブ・ジョブス氏なども
素晴らしいスピーチをしています。

ユーチューブで検索してみると動画付きで演説の様子が
見られるので英語の勉強だけでなく、スピーチの勉強としても
オススメです。

  

日本ではまだまだ馴染みが薄いオーディオ・ブックですが
iPodなどのデジタル音楽プレーヤーが安価な値段で購入できるので、
是非、これを英語の学習に活用してもらいたいと思います。

文字を目で追うより耳と目で英語に触れた方が格段に
良い事は言うまでもないでしょう。


私が印象に残ったオバマ氏のセリフは

”America,in the face of our common dangers,in this winter
of our hardship,let us remember these timeless words.
With hope and virtue,let us brave once more the
icy currents,and endure what storms may come.”


大統領就任前から苦難な道が待ち受けていることは明らかでした。
そんな中でのこの言葉です。
どんなに厳しい冬の嵐でもそれがいつまでも続く事はない。
だから今は耐えよう、と。


気になる人は書店で一冊でいいので、オバマ氏の演説の本を
購入して聴いてみて下さいね。



留学ジャーナルは海外留学の老舗です

建物を建てるときに最も重要な部分は基礎(土台)です。
基礎が出来いないのにその上に建物を建てることほど
おろかな事はありません。

近所で新築の家を建てていました。いつ通っても
基礎ばかりの工事です。ところが、基礎が完成し家を建てる
段になると、あっという間に素敵な家が完成していました。


英語を学ぶのも同じではないでしょうか。とかく、日本人は
直ぐに楽に話せるという呪文のような言葉に弱いです。
聞くだけでペラペラとか。
でも、基礎が備わっていないのにそうなるはずはないですよね。
全国でも有名な新学校として有名なある学校では、
とことん基礎から英語を学ぶといいます。
と言っても文法の暗記をしたりの詰め込みではなく、
楽しく学べるような工夫がされています。

最初に、身近なものを全て英語に直すそうです。
冷蔵庫を”refrigerator”、電子レンジを”microwave oven”と
いった具合に。それからその単語を使った英文を作るトレーニングを
徹底的に行うと聞きました。
基礎の上には何も建ちません。逆に基礎がしっかりしていれば
上達は早いということです。



海外留学に挑戦したいなぁ、と情報収集をしたことがある人は、
留学ジャーナルと言う言葉を目にされたことが
あると思います。

留学ジャーナルは、海外留学のサポートや、カウンセリング、
更には留学に関する情報誌の製作や、留学時の様々な手続きの
代行などを業務としている会社です。
株式会社留学ジャーナルは、1971年に創業しました。

他のどこの同業者には負けない圧倒的な情報量を誇り、
留学のバイブルとも称される『留学ジャーナル』の発行をはじめ、
諸外国の大使館や教育団体等との協力・賛同のもとに留学フェアや
イベントの開催を積極的に行なっています。


そこから得たネットワークと最新情報をフルに活用し、
35年以上にわたって、留学希望者に対する支援を誠実に行ない
続けているのが留学ジャーナルです。
留学ジャーナルで取り扱う留学は、大学院留学をはじめとし、
大学留学や短期大学留学、語学留学や専門留学、ワーキングホリデー
や今流行のお稽古留学など、留学と言う留学はほとんど
網羅しています。


これだけの種類の留学があるだけでも驚きですね。
私自身も19歳から20歳までの1年間、ニュージランドへ
ワーキングホリデー留学していたので、機会があればこのブログで
紹介したいと思います。

そうですか、最近では海外での習い事(英語以外)も流行っている
そうですね。乗馬やフラワーアレンジメントとかかな。

渡航先の情報も豊富で、オーソドックスなアメリカをはじめ、
イギリスやカナダ・オーストラリア・ニュージーランド・ドイツ・
イタリア・フランス・アイルランド・スペインなど、人気のある
留学先の情報も幅広いことで知られています。


また、留学ジャーナルの留学カウンセリングは定評があることで
知られています。経験豊かな留学カウンセラーが、これから
留学しようとする人に対して1人1人の個性や希望をしっかり
見極めてアドバイスを行なってくれます。


更に、留学を終え帰国後の進路や就職相談にも応じてくれます。
これは嬉しいですね。特に会社を退職して留学をした人は
その後の人生設計に不安がありますが、就職相談が出来る場が
あると言うのは心強い事だと思います。
留学ジャーナルでは、留学で得た経験や知識を活かした就職を
希望する人に対して、帰国後にはキャリアカウンセラーが就職の
サポートを行っているので気になる人は相談してみましょう。


『ヘレン・ケラー』の名言 

”Although the world is full of suffering,
it is also full of the orercoming of it.”

ご存知、ヘレン・ケラーが遺した言葉です。

見えない、聞こえない、話せないという障害を負い、想像を
絶するような人生を歩んだヘレン・ケラー。しかし、彼女は
その生涯を障害者の教育や福祉に尽力しました。

世界は苦難に満ちているが、それは同時にその苦難を乗り越える
機会にも満ちているということ。
視点を変えるだけで物事の見え方は変ってくるのです。

TOEICと英検はどっちが難しい?

ポータルサイト「goo」ランキングのアンケートによると、
「朝の時間を活かしてやりたいこと」の中で、英会話が7位に
ランクインしたようです。

一般的に男性よりも女性の方が自己実現の為のスキルアップに
熱心だと言われます。仕事が終わった後にWスクールで資格取得を
目指したり、ヨガやダンスなどの趣味に熱心になったりと
女性は多くの顔を持っています。


定年を迎えた後に男性が急に老け込むのは、仕事以外の顔を
持っていないからなのでしょうね。退職をしてしまうと
築いてきた人間関係も同時に失う事だってあります。
その店、趣味仲間は年齢や環境に影響されず、どこへ行っても
新たな友達をすぐに見つけることができます。

ちょっと、話が逸れてしまいました。
朝の30秒英語レッスン”なるサイトが
リリースされ、朝のわずかな時間でも英会話のスキルアップが
出来るように応援しているようです。気になる方は上記の
リンクからサイトを覗いてみてください。



日本ではTOEIC英検が英語検定の2大試験となっています。
TOEICは、日常的コミュニケーション及び簡単なビジネス業務を
英語で行えるかを確認する、いわば実務的な英語の検定試験です。
一方の英検はTOEICからビジネス関係の部分を除き、英語独特の
言い回しやイディオム(熟語)を加えてより幅広い英語力をみる
英語の検定試験となります。

もう少し詳しく、TOEICと英検の比較をクラス別に見てみましょう。

英検2級はどうでしょうか。英検とTOEICの比較ででは、英検2級の
レベルはかなり低く正確に英語が読めずにブロークンな英語の
読み書きしか出来なくても、英検2級に合格する事が可能な事も
あります。、
TOEICのスコア大きなばらつきがあるようです。


次にTOEICと英検の比較で英検の準1級を見てみましょう。
TOEICより英検準1級の方が難しくなります。TOEICでは、
一般的なな言葉しか使いませんが英検準1級ではイディオムの
使い方も含まれます。
TOEICで700点位のレベルがないと英検準1級の合格は難しいと
いえるでしょう。


さらに英検1級となると、TOEICより英検1級の方がかなり
難しくなります。TOEICと英検を比較してみると、TOEICで対象と
ならないような語彙まで英検1級では普通に要求されます。
英検1級では試験対策として英語の雑誌を読めるようにしておいた
方が有利だと思います。
TIMES誌などのカバーが辞書無しでほぼ読めるようなレベル、と
想定されているためTOEICでは対象とされないような語彙や教養まで
もが要求されるからです。

仮にTOEICのスコアが900点以上だとしても、英検1級の合格率が
70%くらいではないかと言われているので、その難易度が
分かるのではないでしょうか。


『ソクラテスの名言』 〜ギリシャの哲学者〜

”Wisdom begins in wonder.”

知恵は驚きから始まる=好奇心が知恵を育む、といった
感じでしょうか?

子供の頃は何を見ても、目を輝かせていたものです。
自動車を見て、たい焼きを作る姿を見て、初めての場所へ行って
好奇心が常に刺激されていました。

子供は近くに親がいれば「What's that?」としつこいくらいに
聞きますね。
そうして少しずつ知恵を身に付けていったのです。

大人になると一通りの経験が済んでしまい、何をやるにも
新鮮が無くなってしまいます。でも、本当は何も分かって
いないんだよ、とソクラテスは言います。
だからこそ、「何だろう?」の気持ちを大事にしたいものです。

語学留学の準備は念入りに

楽しく学べるものなら英語は楽しく学びたいですよね。
学生の頃、必死に教科書として睨めっこして分からない単語を
辞書で調べて、文法を紐解いて読解をしてきたと思います。

しかし、私達の多くは英会話が出来ない。外国人が話しかけて
こようものなら「I can't speak Engilish.」と逃げてしまう。
そもそも英会話とはコミュニケーションなのだから、はなから
コミュニケーションを放棄してはなりませんね。


アイシェアという調査会社が「理想の英語教材は?」を
インターネットで調べたところ、トップがゲームでした。

ニンテンドーDSの影響でしょうか?「えいご漬け」というのが
売れているらしいですからね。実際の効果は未知数ですが、
面白く学べるならゲームでも良いと思います。
逆輸入されたコミックも原作を知っていれば、予想して読むことが
出来ますからスッと頭に入るかもしれませんね。


興味深いアンケートもありました。
「あったら欲しいと思う教材は」に対して20代の3割もの人が
「英語は萌え系教材で学びたい」と解答したそうです。
ちょっと恐い傾向ですね。

ゲームにしろ萌え系にしろ対称が人ではないのが残念です。

英語に限らず語学はコミュニケーションをするための技術です。
コミュニケーションの相手は対人なわけですから、出来るだけ
人との対話を大事にしてもらいたいと思います。




語学留学をしたいけれど、費用ってどのくらい必要なんだろう?
そんな方が多いのかもしれません。
語学留学の費用には、実に様々なものが含まれまています。
語学留学先へ行くためには、手ぶらで行くわけにもなりませんから、
留学の準備のための買い物の時点から、もう語学留学の費用が
発生しています。

語学留学にかかる費用の中で、特に大きな割合を占めるのは
学費です。これは、学校ごとに金額(入学金・授業料)が異なり、
かなりの幅がありますから予算と照らし合わせて選ぶことも
必要になってきます。

その次に、ホームステイ費が必要になります。語学留学の場合、
一般的な滞在方法としてホームステイが挙げられます。
ホームステイとして留学生を受け入れてくれる家族を
ホストファミリーと言います。
そのホストファミリーに支払う費用がホームステイ費です。
多くの場合、留学先の学校がホストファミリーと提携してるので
学校が決まった時点でこのステイ費も決まってきます。


一方で、最近は語学留学先での住居として人気が高いのが学生寮です。
人気の秘密は、世界各国から学生が集まっているので様々な文化に
触れることが出来ることです。
さらに、日本では考えられない広さのキッチンや個室、今では
住む時に必須の条件となりつつあるネット環境も整っていて、
とにかく設備が充実しています。
便利な立地の治安も良いエリアにあることが多いので
セキュリティも安心ですね。


語学留学であるにしろないにしろ必ず必要な費用が食費です。
ホームステイの場合は、朝食と夕食はホストファミリーの家で
準備されます。朝はシリアルやパンなどが一般的で、夜は豪華な
ディナーになることもあります。時には家族でBBQを行ったり、
近所の友達を呼んでホームパーティーを開くこともあります。

ですのでそれ以外の食費(昼食ですね)に関しては、あらかじめ
準備する必要があります。
学校に通っていれば普通は友達と食べに行く方が多いですけどね。

また、渡航のための航空券ですが、これは時期やチケットの
種類によって大きく金額が変ってきます。
最近はインターネットでも安くチケットを購入するができます。


チケットに限らず語学留学先などの情報はインタネットを使えば
いくらでも調べることが出来ます。
出来るだけ失敗なく留学を行いたいなら事前の段階でしっかりと
下調べを行っておきましょう。
もちろん、現地に行けば予期せぬ出来事が多々あると思いますが、
不必要な失敗はしたくないですからね。


『ヘンリー・ソローの名言』

”In the long run,men hit only what they aim at.Therefore,
they had better aim at something high.”

目的は高く持ちましょう。(漠然としても構いません)そして
目的を達成する為に段階的な目標をいくつも用意しておくのです。

アテネ五輪で金メダルを獲得した柴田亜衣選手の言葉が
これをよく表しています。

「始めは代表に選ばれることが目標だった。代表に選ばれると
 次は決勝に残ること。」

金メダル獲得後には「日本新記録を出すこと」が目標に
なったそうです。

五輪代表に選ばれるとそこで次の目標へと切り替えが出来ずに、
肝心の舞台で失敗するケースが見られます。
目的は追求し続けるものであり、目標は通過点に過ぎません。

”hit only what they aim at”は直訳すると、「目的にだけ
当たる=目的があるからそこへと全力投球できる」という意味です。

だから目的は高いところに置いておきましょう!



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