マンツーマン英会話のメリットとデメリット

英会話を習得する手段には2種類の方法があります。

生徒と講師が一対一のマンツーマン方式で英会話を習う場合と、
講師1人に対して複数の生徒で習うグループで英会話の
レッスンをする方法です。

今回はマンツーマン英会話を習得する上での
メリットとデメリットをご紹介したいと思います。

■マンツーマンレッスンのメリット

マンツーマン方式で英会話を習う最大のメリットは
先生を独占できて、どんなことでも質問することが
出来ると事です。
特に英会話初心者にとっては周りに他の生徒がいると、
質問する事に大きな壁を持ってしまうと思います。

マンツーマンだとそんな心配をする必要がありませんので
緊張感なくリラックスして英語を学ぶことが出来ますね。

学ぶ環境としてもマンツーマンレッスンは最適です。
講師と一対一な訳ですから常に話すか相手の話を
聞かなければなりませんので集中してレッスンを受けることが
出来ると思います。


■マンツーマンレッスンのデメリット

マンツーマン方式のデメリットもみてみましょう。
多くの人が気になるのがやはり一回の授業料でしょう。
当然の事ながらグループ方式の英会話レッスンより
高くなってしまいます。

学校側から見ればこれは当然の事ですね。英会話教室が
一番費用をかけているのは生徒を集めるための
広告費です。1人でも多くの生徒を獲得するために
様々な媒体に広告を出していますよね。
その為に見栄えの良いホームページも準備しなければ
なりません。

その他にも授業を行う講師への給料、教室運営を
するための固定費がかかっています。

マンツーマンレッスンだけでこの費用を負担するとなると
それだけ生徒に負担を強いる結果になります。

英会話レッスンを受ける際のデメリットとしては
自分以外の生徒さんの様子が分からない点があります。
同じ目標を持った切磋琢磨する英会話仲間がいた方が
上達は早いかもしれませんね。
自分のクセを知る事ができ相手のクセを見て聞いて、
上達に役立てる事ができます。

レッスンの後に情報交換したり、食事や飲みに
行けないのはちょっとつまらないかもしれません。


出来る事ならマンツーマンとグループの両方の
良いとこ取りをしたいものです。
マンツーマンでの成果をグループレッスンで試して
その時に感じた疑問などをマンツーマンの講師に聞く。
こんな風に英会話を習得していけば、楽しみながら
出来そうですね。


『カリール・ジブランの名言』(哲学者・詩人)

  ”The most pitiful among men is he who
turns his dreamas into silver and gold ”

夢を金や銀に変えてしまうような人間は 
最も哀れな人である。


TOEICでハイスコアを獲りたいならシャドーイングをせよ

TOEICで高スコアを獲得している人には
ある共通点があるようです。
彼らはTOEICのスコアを上げるためにどんな
勉強をしているんでしょうか?


TOEICの攻略法、なんて聞くとあたかもゲームのように
感じられるかもしれませんね。でも、
TOEICで高スコアを取っている人たちは多かれ少なかれ
自分なりのTOEIC攻略法を持っているそうですよ。

TOEIC攻略法で多くの人が行っているトレーニングに
シャドーイング」があります。
初めて聞きましたか?シャドーイングとは
聞いた英語をすぐさまそのまま口に出して真似る、
実にシンプルなトレーニングです。

「Symple is the best.」

赤ちゃんが母国語を覚えていく過程も
周りの人(主に両親)の会話を聞いて、それを
真似る事から言語を習得していきます。


シャドーイングはTOEICのみならず英会話の基本として
挙げられています。まだやった事のない人は
是非、チャレンジしてみましょう!その効果を
実感できるはずです。


TOEIC低スコア者はもちろん「英語なんて中学英語だって
心配だ」という人ほどシャドーイングは効果があるんですよ。


TOEIC試験で重要になるリスニングは英語が苦手な人にとっては
本当に困りものです。けれど、人間の耳とは不思議なもので、
自分が好きなことに対してはある程度早口でも聞き取れるように
なっているのです。
例えば、昨今のミュージックはアップテンポの曲が多いですが、
若い人は楽々その歌詞を聞き取れます。
これが演歌に慣れしたんだ年配の方に聞いてもらうと
「まるで外国語のようだ」という反応が返ってくるでしょう。


シャドーイングのコツは「発音」です。
ジャパニーズイングリッシュではなく、聴いたとおりの
音をそのまま真似るのです。
繰り返し何度もシャドーイングを行うことによって
今まで聞き取れなかった音が聞き取れるようになります。


これは日本語にはない発音を自分自身で
出すことができると鮮明に聞こえるようになります。


シャドーイングで英語の発音だけでも身についていると、
とりあえず聞き取ることだけはできるようになります。
これだけではTOEICで高スコアを取ることは難しいですが、
そのための第一歩ともいえる攻略法です。


意味なんて気にしなくて結構です。意味を知るのは
聞き取れるようになってからで十分ですよ。


シャドーイング以外のTOEIC攻略法は、
以前にも書いたと思いますが、とにかく英語に慣れ親しむこと。
洋楽を聞く、洋画を見る、英語のブログに英語でコメントしてみる、
多くの人がさまざまな攻略法を持ってTOEIC試験に望んでいます。


スクールに通ったりTOEICの問題集に取り組む事も
もちろん大切です。それ以上に大事なのは英語に親しむ
環境を自分自身で整える事でしょう。
散々、学校で英文法・英単語のトレーニングは行って
きましたよね?それでも話す事が聞く事が出来ないのは
圧倒的に英語の環境に身を置く時間が少ないからです。


やろうと思えば身近で気軽にできるTOEIC攻略法を
探す事は十分に可能です。


『エレノア・ルーズベルトの名言』
  (米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人)

  ”The future belongs to those who believe
   in the beauty of their dreams.”

  「夢の素晴らしさを信じるものが夢を叶えられる。」


夢という目標があるから、その達成に向けて生きることが
出来ます。
常に目標を持って生きたいものですね。

速読英単語で語彙を増やせ!

今回は私もついこないだまで知らなかった
速読英単語について紹介します。速読は密かなブームに
なっているようですが、それが英単語と結びつくとは(驚)

速読英単語はビジネスマンではなく大学受験を目指す受験生の
間で人気になっているようです。
学習教材などの大手出版社であるZ会が速読英単語を
発行しています。
その内容は英単語などが分かり易く整理された単語集に
なっています。速読英単語には入門編や上級編など
レベルに合わせた英単語がたくさん書かれています。



大学受験での英語のテストを解くにはボキャブラリーが
ないととても歯が立ちません。どれだけの英単語を
覚えているのかが重要になります。
知っている英単語が多ければ多いほど、たとえ分からない
単語が出てきても前後の単語から推測する事が可能と
なるからです。

英語が苦手な人は段階的に速読英単語を利用して英語を
マスターするのも一つの手です。
もちろん、受験したい大学のレベルに合わせて速読英単語を
選ぶのも良いでしょう。


速読英単語のシリーズの中には必修英単語を中心に作られた
速読英単語集もあるようです。
これは初心者の方、英語を始めからやり直したい人に
向いています。基本的な英単語が集められていますからね



速読英単語〜上級編〜を使って英語の勉強をした結果、
東大に受かった人もいるようですし、上級公務員試験などにも
速読英単語で学んでいる人もいます。

必ずしも受験生向けの教材と言う事ではありません。
速読英単語を使ってTOEICに挑戦している人も多くいますので
とにかく英単語を一つでも多く覚えたい人にはオススメです。


TOEICの試験は英語を使ったコミュニケーションの能力を
読み書きで診断します。ですから、速読英単語の
速読英単語CDはリスニングのトレーニングに役立ちます。


速読英単語CDをiPodなどの携帯用音楽プレーヤーに
ダウンロードすれば通学・通勤途中やちょっとした待ち時間など
スキマ時間をリスニングのトレーニングに当てる事ができます。
毎日の30分・15分が一ヵ月後・3ヵ月後・半年後に
大きな結果となりますので少しずつでも毎日聞いてみて下さいね。

サイトには速読英単語を利用した様々な勉強方法やアドバイスが
あるようなので参考にすると良いでしょう。

【ピカソの名言】

"Action is the foundational key to all success."

〜Pablo Picasso〜

天才画家、ピカソの言葉です。
翻訳はいいですよね。


行動の繰り返しでしか未来を変えることは出来ないのです。
たとえそれが小さな行動でもです。


タグ:速読英単語

語学留学成功のポイントは?

英語力を向上させる為には語学留学が最も良い、と「
思っている人は多いと思います。
国民のほとんどが日本語を話す日本に住むよりは
英語が日常語として使われている国に行けば
環境が英語を話す自分にしてくれる、と期待して
しまうのでしょうね。



学生やビジネスマンの多くが語学留学に行きたい、と
考えているのではないでしょうか?それだけ、英語が必要な
時代なのでしょう。
語学留学とは読んで字の如し、語学力を伸ばすために
海外にある語学学校へ留学することをいいます。


でも、実際には語学留学と言っても、そこでは語学だけでなく
様々な講座が用意されているので、学ぶのは語学の勉強のみ
ではありません。


語学留学に言ったからと言って誰もが語学を覚えられる
わけではありません。言葉と言うものは、使わなければ
次第に段々と忘れていってしまうものなのです。
使わなければ脳が必要ないと判断してしまうからです。
語学留学は、留学先の学校へ行きますが、その時、どんな
環境に身を置くことができるかが重要となります。


海外に行った時、自分がどんな環境にいるのか、
これで語学留学が成功するかどうかが決まると言っても
過言ではありません。


語学留学の留学先には2種類の語学学校に分かれます。
1つは、大学に付属している語学学校です。
大学進学希望者が通うところなのですが、一般的な
英語も学べるようになっています。
特徴としては通う生徒は大学に入ってから授業に
ついていくための英語力を身に付ける事を目的としているので、
授業レベルが高いです。
メリットとして大学生になるわけですから、当然、
大学の施設が利用でき、行われるイベントにも参加できるので、、
キャンパスライフを楽しむことができます。



もう1つは、私立の語学学校です。私立の場合は、
その学校その学校で特徴が様々に分かれます。
各学校に特色があり、例えば海に近い私立学校には
海好きな生徒が集まっていたりします。



自分に合った学校選ぶことができますので、英語以外に
自分が何がやりたいのかが最重要課題になります。
気になる英語のスキルですが、私立の場合には
本当の初心者コースから上級者コースまで多様なコースが
設けられています。
残念ながら初心者コースにはアジア系、特に日本人が
クラスの8割以上を占めている事も珍しくありませんので
そこらへんは情報収集が必要だと思います。


私立学校に語学留学へ行く最大のメリットは
通う期間や、入学時期を自分で選べるという点にあります。
毎週の○曜日に入学が許可される学校もあるくらいですから。


学校が自分に合っているか見極めるため、あるいは予算が
限られている人に私立はオススメです。
語学留学の期間は個々人によって本当に様々で、
1〜2週間の短期留学から半年、長ければ
1〜2年のコースも用意されています。
自分の目的や予算によって選ぶことが出来ますので、
まずは情報を集めることから始めてみましょう。

語学留学成功のポイントは、いかに自分の環境を
英語と触れ合えるかが重要だと言う事は覚えておきましょう。


【英語の名言】

”Much may be done in those little shreds and
patches of time which every day produces,and which
most men throw away.”

    〜Charles Caleb Colton〜 (英国の作家・牧師)


「毎日のコマ切れ時間にだって成し遂げる事が可能です。
多くの人はそのような時間を捨てているのです。」

毎日の通勤時間、ちょっとした時間でさえ、自分に役立つ
時間にする事ができます。
細切れ時間をいかに有効に使うことができるか、その
小さな差が、数ヵ月後・数年後に大きな差となるのでは
ないでしょうか。


英会話のコツはとにかく○○すること

日本人はどうして英会話が出来ないんだろう?
中学から高校までの6年間、大学を含めると10年間・・・
現在は幼稚園、小学校から英語教育が行われているようですが、
ほとんどの国民は長い年月英語を勉強しています。

正確に言うと英語について勉強しているのですが。


日本の英語教育は、会話に重点を置くより、文章の読み書きや
読解力を主体としてきました。
そもそもが英会話ができる人材を輩出するための
教育ではなかったんですね。

言うまでもなく英会話は、コミュニケーションの
一つの手段です。

英会話の上達法は、人によって千差万別です。
英会話が上達するための学校や、書店に行けば本屋CD、DVDなど
沢山の教材が販売されていますね。
本当に毎年毎年、よくも新たな英会話上達法が登場する
ものです。


インターネットを利用して英会話を習うという
学習法も最近では増えてきたのではないでしょうか。
時間と場所を選ばないオンラインによる勉強は
忙しい現代人にとってはありがたいものです。
それだけ英語を話したい、話せるようになりたいと
願う日本人が本当にたくさんいるいことが分かります。


けれども、英会話は暗記するものではないので、
学習をしても思うように身につかないと嘆いている人も
多くいるのが現状ではないでしょうか。
語学は、よく言われる事ですが8歳まではすぐに
身に付くそうです。これをクリティカルエイジと言っている
人もいますね。この年齢を境に段々と語学力が
低下していきます。


英会話の上達法はとにかくネイティブの人たちの中に自分を
置くことです。強制的に英語が必要な環境にいることが
必要ですし、そのくらい覚悟がないとなかなか上達しません。

目の前に人がいれば、例え言語が違っても
伝えたいことを、手振り身振りを駆使しながらなんとか
相手に伝えようとすると思います。
その努力することこそが、まず英会話の上達法には
大切ではないでしょうか?
赤ちゃんが必死になって両親に言葉を伝えようとする
姿を想像すれば納得して頂けると思います。

英会話教室(ネイティブスピーカーによる)に通って
英会話の上達を期待する人もいます。
でも、週一回のトレーニングだけで英会話が上達するかと
言われればこれはなかなか上達しません。

それは英語と親しむ時間が足りないからです。
もちろん悪い事ではありません。

しかし、効果をより上げたいならネイティブの講師の授業を
大切にしつつ、他の曜日をCDやDVDなどの本物の英語に
触れる時間を増やし、正しい発音を毎日聞くという
努力が必要です。
(発音についてはまたの機会に説明しますね)

休みの日にまとめて勉強するより、毎日の積み重ねが
英会話上達のコツです。忙しいと言われる現代ですが、
作ろうと思えばコマ切れ時間は結構つくれるものです。

【英語コラム】
今回から著名人が語った名言と言われる英文を
紹介したいと思います。

記念すべき第一回目はアルバート・アインシュタインの
この言葉です。

「All these primary impulses,not easily descrived

in words,are the springs of man's actions.

言葉で表現する事は簡単ではありませんが、
最初に湧き上がる情熱がヒトの行動の源泉なんです。
タグ:英会話 英語

国連英検はグローバル化への第一歩

英検と聞くと一般的なこれまでに紹介してきた
英検しか知らない人が多いと思いますが、国連英検という
ものがあるのはご存知でしょうか?
英検の上に国連なんて言葉が付いてくると
敷居が高く感じてしまうかもしれません。

国連英検とは、「国際連合公用語英語検定試験」の事を言います。
この国連英検は、財団法人日本国際連合協会が主催する
英語検定試験です。
様々な国が加盟している国際連合(=国連)で行われれる
総会では6つの公用語が使われています。
その中でも最も使用されることが多い言語はやはり英語、その
英語についてのコミュニケーション能力を検定する
試験となります。

国連英検は受験に有利だとか、就職・昇進に有利となるために
受ける日本の英検とは意味合いが全く違います。
それは国連の理念である
国際理解と国際協力」の普及活動の一環として行われるところに
国連英検の特徴があります。


つまり、国連に対する理解と協力に繋がる英語の検定試験が国連英検
なのです。
国連英検の試験内容は、国際社会でコミュニケーション活動ができる
英語力を目的としているので、その合格者の多くは国内外で幅広く
活躍しています。

また、英語を媒介として政界情勢に着目している点にあります。


国連英検の出題内容について触れておきましょう。これを
見るとちょっと尻込みしてしまうかもしれませんが(笑)
国連の理念を見れば分かると思いますが、政界平和や、地球環境、
人権問題等の幅広い分野から用いられるので英語検定のみの
判定にはとどまりません。

グローバル社会と呼ばれる時代ですが、日本はやはり島国なのか、
今一つグローバル化が進んでいないような状況が続いています。
もっともっと世界に目を向けて国際社会で活躍できる、活躍したいと
思えるような世界に目が向いている人材が育ち難いように
思うのです。
国連英検ではコミュニケーション能力とともに世界的一般常識等も
勉強しなくてはなりません。

国連英検を学ぶ事は世界を学ぶ事でもあるというわけです。


【補足】

そうは言ってももちろん国連英検を取得していると様々な場面で
役立ちます。
大検(大学入試資格検定}においては国連英検C級合格以上を
文部科学省が英語資格として認定しています。
有名大学の推薦入試や編入試験では、国連英検を出願資格として
認めている大学も多数存在しています。
大学の中では、B合格以上を履修単位としているところもあります。


国連英検は、クラスとして一次試験の
特A級・A級・B級、C級、D級、E級のランクに分かれています。
2次試験ではネイティブスピーカーとのインタビューテストを
行うことになります。
タグ:国連英検

児童英検で子供と一緒に英語をやり直してみませんか?

子どもに習わせたい習い事として英会話を上げる親は
多いと思います。
前回にも書きましたが、グローバル化が進めば
共通の言語である英語を話せなければコミュニケーションを
取る事ができません。

自分には関係ない、と思っていても現実には日本に
居住する外国人は着実に増えています。

ある小学校では児童の10%以上が、片方の親が外国人と
なっているようです。

子供に英会話を習わせたいあなたにオススメの
検定があります。
それが財団法人 日本英語検定協会が主催している児童のための
英語検定である「児童英検」というものです。

初めて聞いた人も多いのかもしれませんね。
この児童英検は英語学習の入門期に最も大切と
考えられているリスニング形式によって行われます。
どんな検定かと言うと英語を聞いて、それにあった
選択肢(イラストになっている)等に○を付けていくと
いうような簡単な方法なものです。


児童英検は下記の3つのレベルに分かれています。
@BRONZE・・・初級レベル
ASILVER・・・中級レベル、
BGOLD・・・上級レベル
の3つのグレードに分かれています。

それでは各レベルの到達目安を見てみましょう。

「BRONZE」レベルの到達目的は、
@英語の音やリズムに慣れ親しむことと、
A初歩的なコミュニケーションの伝達や簡単な表現を聞いて
理解することとなっています。

家族などとの交流、日常生活の身近な出来事をなどが
話題の中心になります。


「SILVER」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する簡単な意思や表現を
聞いて理解すること、
Aそれに対して簡単に応答すること、
B簡単な会話や文を聞いてその中の情報を理解すること
としています。

身近な社会生活での出来事、初めて会う人や外国人との交流、
学校で習うことや課外活動、生活での一般的な知識などを
対象とします。


「GOLD」レベルの到達目標は、
@日常生活での身近な事柄に対する語句や表現を聞いて理解し
それに対して質問や応答をすること、
Aまとまった会話や文章を聞きその中にある情報を理解したり、
その場面や状況を判断したり、要旨を把握したりすること
です。

児童英検の概要が何となく理解して頂けましたか。
今の大人たちがやってきた英語教育は、語彙を増やし、
文法を覚える事が主な目的でしたが、今はより会話の方に
重点が置かれていることが分かります。

英語を使ったコミュニケーションスキルこそが
求められているわけです。

英語を習ったかが全く話せない両親は、子供と一緒に
児童英検を学びなおしてみるのも良いかもしれませんね。

なお、児童英検は合格・不合格を判定しません。
会話力に合格も不合格もありませんからね。
正答率で評価をするようにしていて進級の目安の
ステップゾーンを設けています。

英会話が出来れば世界が広がる!

私が学生だった頃は英語は中学から教えられました。
今ではほとんどの小学校で英語の授業があります。
国として英会話ができる人材を育てたいという
現れでしょう。

日本で働く外国人も増え、また観光立国として
世界中からの観光客を受け入れたい中、英会話
出来る人材の育成は必須です。

近い将来、英語が日本の第二公用語となるでしょうね。


英会話の教室は、日本中に数多くあります。そして、
そこへ多くの生徒さんが「英会話を身につけたい」と
通っていることを考えても、英会話が出来るように
なったら、という願いをもった人たちが
大勢いることが分かります。

英会話の習い方は一つではありません。英会話を
マスターした人の話を聞いてみると、その方法は
多岐に渡ります。
例えば、ネイティブの教師が自分の自宅で英会話を
教えている場合、決まった曜日と時間に先生の家に
行って習います。
また、大きな書店に行くと日本の漫画などの書籍が
英訳されたものや海外で売られているCD、翻訳されていない
DVDを利用して、英会話を習得しようとする人もいます。





独学での英会話学習は決まった日にちに教室へ
出向かなくていいので、自分の好きなスピードで英会話を
学ぶことが出来ます。その反面、義務感がないので
仕事が忙しくなったり、気分が乗らなかったりした時は
容易に継続できなくなってしまうかもしれません。
一長一短ですね。


もっとお金をかけずに英会話の勉強するなら、
NHKのテレビやラジオでの英会話講座を利用するという
手もあります。、
講座を録音して何度も繰り返し観ながら
学習できれば非常に良い効果が得られると思います。


英会話を習いたいという気持ちが湧いた人は数多くいる
と思います。そうすると、上記に上げた方法を
試そうと行動を起こす人が大部分でしょう。ただ、
それが長続きするかどうかは話が別です。

どうすれば飽きずに継続して
英語を学べばいいんでしょうか?

その答えの一つが英会話を学ぶことが楽しい
思える事です。
「好きこそものの上手なれ」
英語を学ぶが事が好きになれば練習を積むことが
苦ではなくなり継続してできると言えます。


その為には英語を話すことを恐がらない事です。
これはある先生が言っていたんですが、英語を
学ぶ日本人には大きな特徴があるようです。

それは、「話して失敗する事を極端に恐れる」
という事です。

英語を習っているほど、「もう少し上手くなってから
英語を試す」と言って話したがらないそうです。
そうするといつまで経っても英会話が上達
しないそうです。

何故なら「もう少し上手く」がどの程度かが
わからないからです。

英会話は量稽古なのかもしれませんね。

タグ:英語 英会話

TOEICの勉強法と時間管理

ビジネスマンにとって必須のスコアになっている
TOEICですが、それでは一体どのようにスコアを
上げていけばいいのでしょうか。

TOEICの勉強法は、大雑把に分けて2種類です。
独学で地道に勉強するか、スクールや誰かに
教えてもらうか、です。

独学でTOEICの勉強なんてできないよ、と思う人もいる
かもしれませんが、書店に行けば沢山のTOEIC対策本が
販売されています。
目標を決めて毎日問題集に取り組む覚悟があるのなら
独学でも出来ると思いませんか?
高校や大学の受験だって、塾や家庭教師から勉強を
教えてもらわずに合格している人がいるんですから、
TOEICでもそれは可能です。

でも、実際には多くの人が途中で挫折してしまうでしょう。
となると、TOEIC専門の学校に通って勉強することになります。

ですが、TOEICの試験勉強に関しては、学校の受験とは
大きく異なる事があります。それは、
TOEIC受験者の多くがビジネスマン(社会人)であることです。

学生のように勉強に費やす時間が、一日の中で
それほどありません。
学生の本分は勉強する事、勉強=仕事でしたから
どんなに勉強したって生活に支障は出ませんが、
(むしろ生活に支障があるくらい勉強した方がいい・・・)
社会人の場合、TOEIC受験者の中に時間が有り余っている人は
ほとんどいないでしょう。


多くのTOEIC受験者は仕事の合間を縫って、時間を見つけて
勉強しなければならないのです。
となると勉強法を考えなければなりません。
自分個人に合った勉強法よりも、今の状況に合った
勉強法を見つけなければならないでしょう。

TOEIC対策に評判のよいスクールがあったとしても仕事の都合で
通えない人もいと思います。自宅に子供やパートナーが
居ればそちらのサービスも必要でしょう。
いっその事、パートナーと一緒に勉強してみては?

独学では絶対無理、と言う人はやはり切磋琢磨ができる
仲間が必要です。同じ目標のある仲間がいれば勉強の効率が
上がるかもしれません。
身近に英語が得意な人がいる場合も考えられますね。
TOEICの勉強法は人によって条件や環境が違いますので
「これがいい」とは言えません。

自分に合った、自分だけの勉強法を見つけてじっくりと
取り組むのが一番です。

でも、ニッチな時間(スキマ時間)は利用するようにしましょう。
通勤時の電車で寝ているようでは駄目です。
その時間に参考書を読むとか、本が開けないなら
音声を聞くという勉強法もあります。

とにかく、時間管理がビジネスマンのTOEIC対策には
必要になってきます。
タグ:TOEIC TOEIC対策

英検は学生時代に受けましょう

書店に行くと本当に多くの英語の参考書が売られています。
これだけ英語の本が溢れ、街を歩けば多くの英会話学校が
あるにも関わらず、一向に英会話が出来ない日本人。
それは何故なのか・・・

さて、英語の検定試験と聞いてすぐに思い浮かぶのが「TOEIC」「TOEFL
英検」の三つではないでしょうか。
俗に英語の三大検定試験と言われていますもんね。
「TOEIC」は、英語力を測る試験でアメリカのETSが
開発したテストです。「TOEIC」は名前に
「for international Communivcation」が入っていることからも
分かるようにコミュニケーションとしての英語力を測るものです。「TOEFL」は、
北米の大学への留学希望者対象の英語の
測定となります。

TOEICやTOEFLに対して、「英検」は国内の検定であるため
英語・日本語間の通訳の能力及び翻訳能力に対する部分が
含まれます。

映画の字幕を見ていると、俳優が話している言葉と
実際に字幕として表示されている日本語訳が一致しない事に
気付くと思います。
これはただ日本語に翻訳しているのではなく、物語の
状況に応じた翻訳をしているからです。

おなじ「Thank you」でも、場面によって
そのニュアンスが変わりますよね。

そこまでの翻訳力は必要でなくても、英検一級では多くの
語彙力が試されます。

英検1級に合格するためには、英語と日本語における
通訳や翻訳の能力が求められるわけですから、同時に
日本語の勉強も必要となってきます

このようなわけで日本語にも対応する必要がある英検は、
高校や大学など学生時代に取得する人が多いわけです。

「TOEIC」「TOEFL」は、英語を言語としてコミュニケーションが
取れるかどうか及び文書や論文対応が出来るかが問われるのです。

英検1級試験は、「語彙試験だ」と言われる事があります。
英検1級合格の為には英語の意義と勉強法、試験対策には
日本語の基本などを充分に勉強する必要があります。

英検は受けることはいつでもできます。しかし、
日本語への対応も必要となりますから、英語も国語も
勉強している学生時代に受験するのが良い時期では
ないでしょうか。


英会話の出来ない日本人、その理由を長年アメリカに住んでいた
ある人から聞きました。
その一つが「失敗への恐怖心」だそうです。
「通じなかったどうしよう」ここに集約されます。

でも、言語の取得は失敗から始まります。まぁ、実際には
それは失敗ではありませんが。
赤ちゃんが言葉を発する時にはいきなりは話せませんよね。
「ア〜」・「ブーブー」「マ〜マ」からスタートします。

何度も何度も繰り返しトライすることで一つ一つ
言語を習得します。文法など習わずとも語順を
気付くと正しく覚えています。

この方曰く、英語上達の最短方法は
「大きな声で話すこと」だそうです。



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